[ニュース]

11/6: 懇親会費のうち、給与なしの方の分を3000円から2000円に値下げしました。懇親会の申し込みも11/11(水)まで延長します。ぜひ申し込みしてください。参加申し込みをすでに済ませていて、懇親会の申し込みを新たに希望する方は吉田(myoshi@nips.ac.jp)までご連絡ください。こちらも締め切りは11/11(水)までです。

11/6: 要旨集をアップデートしました(ver.1.02)。要旨集は会場では配布しません。必要な方はご自身で印刷して持参してください。

11/2: 要旨集をアップデートしました(ver.1.01)。要旨集は会場では配布しません。必要な方はご自身で印刷して持参してください。

10/31: 研究会開催2週間前となりました。参加登録は当日まで受け付けますが、懇親会への参加受付、受領確認メールの送信および名札の作成、名簿への追加は11/6を過ぎましたら行いませんのでご了承ください。

10/31: 講演タイトルをプログラムに掲載しました。また、要旨集がダウンロード可能になりました。要旨集は会場では配布しません。必要な方はご自身で印刷して持参してください。

9/12: 旅費援助+運営手伝いの受け付けを終了しました。抽選は行わず、申し込みいただいた方全員採用となりました。お申し込みありがとうございました。

9/5: プログラム(案)の情報を掲載しました。

9/4: 旅費援助+運営手伝い の申し込み状況ですが、まだまだ充分余裕があります。ぜひお申込みください。締め切りは9月11日。あと1週間です。

8/18: 参加登録および旅費援助+運営手伝いの受付を開始しました。申し込みはまず[各種申し込み方法]を読んだ上で、こちらから:[参加登録フォーム]

7/7: 研究会専用サイトを公開しました。参加登録の受付は7月末に開始の予定です。今年はポスターセッションはありません。

[概要]

  • 日時: 2015年11月13日(金) 13時~18時、11月14日(土) 9時~13時
  • 場所: 自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンター 小会議室
  • 参加費:無料
  • 懇親会:岡崎コンファレンスセンター中会議室前ホワイエにて開催
  • 参加登録:[参加申込方法]をお読みの上お申し込みください。
  • 提案代表者:小村 豊 (産業技術総合研究所 脳神経情報研究部門)
    実施担当者:納家 勇治 (北京大学 心理学系 生命科学センター McGovern Institute)
    所内対応教官:伊佐 正(生理学研究所 認知行動発達研究部門)
    世話人:吉田 正俊 (生理学研究所 認知行動発達研究部門)

[研究会のねらい]

複数ある記憶システムの中でも、宣言的記憶は我々の日常生活に最も身近な記憶である。これは他の記憶システムと比べて宣言的記憶が重要だからというわけではなく、その定義が示すように「思い出したことを述べることが出来る」ためである。我々の意識にのぼることから宣言的記憶は多くの人々の興味をひき、実際これまでに多くの研究がなされてきた。しかし、そのことでヒトを対象とする研究と動物実験との対応が難しくなり、時に混乱を招いているようにおもわれる。本研究会では異なるアプローチにより宣言的記憶の研究に取り組まれている先生方にお集まりいただき、「宣言的記憶と呼ばれる記憶システムの本質とは何か」について意見を交えることを目的に掲げる。(実施担当者 納家勇治・北京大学 心理学系 生命科学センター McGovern Institute)

講演者 (五十音順、敬称略):

  • 金丸 隆志 (工学院大学 先進工学部 機械理工学科 知能機械研究室)
  • 川口 潤 (名古屋大学大学院環境学研究科 社会環境学専攻 心理学講座)
  • 月浦 崇 (京都大学大学院人間・環境学研究科 認知科学分野)
  • 納家 勇治 (北京大学 心理学系 生命科学センター McGovern Institute)
  • 藤澤 茂義 (理化学研究所 脳科学総合研究センター システム神経生理学研究チーム)
  • 藤田 和生 (京都大学大学院文学研究科 行動文化学専攻 心理学講座)
  • 山本 純 (RIKEN-MIT神経回路遺伝学研究センター)