生理学研究所におけるCOI活動

生理学研究所の役割

生理研COI-S拠点は感性イノベーション拠点において、感性のもととなる一次知覚の可視化研究と拠点全体における脳機能計測技術のサポートを担っています。

COIにおける研究・技術開発

COI-S拠点の体制


生理研COI-S拠点には生理学研究所、NTTデータ経営研究所、横浜国立大学、京都大学、その他企業が属しています。生理研COI-S拠点は感性イノベーション拠点において、知覚の可視化研究をはじめ、各研究機関でそれぞれの専門を活かした研究を行っています。また、COIプログラムを通じて、拠点内では研究機関と応用脳科学コンソーシアムに属する企業が共同研究にも取り組んでいます。











生理学研究所の体制

生理学研究所では、生理研COI-Sの研究リーダーである井本所長の統括の下、一次知覚の定量化、可視化技術開発のための研究を行っています。平成26年度からは企業との共同研究にも積極的に取り組んでいます。

ほほえむ女性

井本敬二 所長
Professor: IMOTO, Keiji, MD, PhD
COIにおいて、生理研拠点の研究リーダーを担当
専門分野は神経科学、神経生理学

ほほえむ女性

鍋倉淳一 教授・副所長
Professor: NABEKURA, Junichi, MD, PhD
COIにおいて、研究リーダー補佐を担当
専門分野は神経生理学,発達生理学

ほほえむ女性

伊佐正 教授(京都大学へ異動、COI参画中)
Professor: ISA, Tadashi, MD, PhD
COIにおいて、視覚的注意の可視化を担当
専門分野は神経生理学

ほほえむ女性

小松英彦 教授
Professor: KOMATSU, Hidehiko, PhD
COIにおいて、視覚・質感認知の可視化を担当
専門分野は神経生理学

ほほえむ女性

柿木隆介 教授
Professor: KAKIGI, Ryusuke, MD, PhD
COIにおいて、痛覚・掻痒感、顔認知の可視化を担当
専門分野は神経生理学,神経内科学

ほほえむ女性

定藤規弘 教授
Professor: SADATO, Norihiro, MD, PhD
COIでは、社会信号を担う一次知覚の可視化を担当
専門分野は医療画像、神経科学

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