感性イノベーション拠点について

拠点概要

COIプログラムのビジョン2「豊かな生活環境の構築:Smart Japan」において、感性イノベーション拠点では、物質的豊かさに加え、感性が新たな価値を創出・成長させ、アクティブ思考で「モノ」と「こころ」の豊かさの調和を実現できるハピネス社会の創造を目指します。 それを実現するために、脳科学・光技術・情報通信技術を駆使して、感性(感情・知覚など)の可視化、人と人、人とモノを感性で繋ぐBrain Emotion Interface(BEI)の開発を行い、感性情報を活用して、衣・食・住・車・教育・医療など多様な分野で新価値を創出します。

拠点が目指すゴール

拠点体制

感性イノベーション拠点は、広島大学、マツダ技術研究所を中心として活動を進めている拠点です。サテライト機関として、生理研拠点(生理学研究所、横浜国立大学、NTTデータ経営研究所等)と光創起拠点(静岡大学、浜松ホトニクス、浜松医科大学、光産業創成大学院大学等)が属しています。
COIは産学連携のプロジェクトであることから、中核、サテライトのそれぞれの拠点は社会実装を目指す企業と、社会実装のための研究を担う研究機関から構成されています。それぞれの拠点が連携しながら、専門的知識と専門技術を活かして社会実装を目指した研究を進めています。また、BEI開発を目指して拠点の枠を超えた共同研究も進められています。

拠点リーダー

中核拠点とサテライト拠点には「プロジェクトリーダー(企業代表)」と「リサーチリーダー(研究機関代表)」がいます。

【中核拠点】
 プロジェクトリーダー 農沢隆秀(マツダ株式会社技術研究所)
 リサーチリーダー   山脇成人(広島大学)

【生理研拠点】
 プロジェクトリーダー 萩原一平( NTTデータ経営研究所)
 リサーチリーダー   井本敬二(自然科学研究機構生理学研究所)

【光創起拠点】
 プロジェクトリーダー 原勉(浜松ホトニクス中央研究所)
 リサーチリーダー   川人祥二(静岡大学電子工学研究所)

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