大学共同利用機関法人自然科学研究機構岡崎統合バイオサイエンスセンターpatch.jpg
バイオセンシング研究領域

生体制御シグナル研究部門(佐藤研究室)

化学物質の認識が支配する生物制御

•匂いと味 − 感覚系の未知に迫る
•自律性の源、生物の生み出す電気信号 − イオンチャネル − を解析

2017.4.27 DCMを用いた、イオンチャネル研究のための人工脂質二重膜形成法に関する特許が登録されました。

2016.12.13 大学院講義「細胞調節生化学 − 細胞膜の電気生理・チャネルの構造と機能」@東京大学。

2016.8.1-8.5 生理科学実験技術トレーニングコース「パッチクランプ法」担当。

2016.6.9 東京農工大学でセミナーを行います − 「我々はどこまでイヌの鼻にせまれるのか?」

2016.3.7 筑波大学でセミナーを行います − 「ボトムアップアプローチでせまる、昆虫の化学感覚受容体とイオンチャネル」

2016.1.16 住田さん(技術支援員)がメンバーに加わりました。

2015.12.21 技術支援員の募集は終了しました。

2015.11.13 TRPV6を介した機械刺激受容と、マイクロデバイス内での形態形成に関する論文が、Nature Communicationsに掲載されました。発表に関して、プレスリリースを行いました。

2015.10.29 研究員を募集します。詳しくはこちら

2015.10.21 技術支援員を募集します。

2015.9.9 「平成27年度生理学研究所研究会 – 生物学的階層構造をまたぐセルセンサー情報伝達に関する戦略的研究開発」にて講演します。

2015.8.18 光で活性化するカルシウムチャネルに関する論文が、Nature Communicationsに掲載されました。発表に関して、プレスリリースを行いました。

2015.7.30 サマースクール2015が開催されます。

2015.7.28 佐藤が酵素工学研究会第74回講演会で講演します。

2015.4.29 業績欄に邦文を追加しました。

2014.11.26 研究がメディアに取り上げられました。
日本経済新聞電子版(H26.11.20、online)

2014.8.26 インタビュー記事がAsian Scientist Magazineに掲載されました。

2014.8.8 研究がメディアに取り上げられました。
日経BP(H26.8.4、online)、日刊工業新聞(H26.8.5、21 面)、日経産業新聞(H26.8.8、10 面)

2014.7.28 培養細胞再構成系による気相の匂い検出に関する論文が、Angewandte Chemie International Editionに掲載され、特に重要性のある論文としてHot paperに採用されました。発表に関して、プレスリリースを行いました。

2014.7.10 サマースクール2014が開催されます。

2014.7.1 平成26年度バイオネクスト共同利用研究の公募を開始しました。当研究室も窓口の一つとなります。詳細につきましてはこちらをご覧ください。

2014.3.1 研究室が発足しました。