生理学研究所 生体機能調節研究領域

心循環シグナル研究部門
Division of Cardiocirculatory Signaling
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  NEWS & INFORMATION 2014年の記事
14.12.22
部門公開セミナーを開催しました。
演者:Dr. Supachoke Mangmool
   (Department of Pharmacology, Faculty of Pharmacy, Mahidol University, Thailand)
演題:Sustained β-adrenergic receptor stimulation mediates cardiac insulin resistance in a PKA-dependent manner


14.11.23
松金良祐さん(特別共同利用研究員)が第67回日本薬理学会西南部会にて優秀ポスター発表賞を受賞しました。


14.11.18
西田基宏教授が(公財)アステラス病態代謝研究会平成25年度助成金受賞者研究報告会にて、最優秀理事長賞を受賞しました(写真はこちら)。
演題:活性硫黄を標的とした心血管予防治療法の開発

財団ホームページは、http://www.astellas.com/jp/byoutai/


14.10.28
部門公開セミナーを開催しました。
甲斐 広文教授(Prof. Hirofumi Kai)
    (熊本大学大学院生命科学研究部(薬学系)遺伝子機能応用学分野)
演題:Cemical Medicine と Physical Medicine の今後の医療への展開
    (Beneficial effects and their molecular mechanisms of specific puls width mild electrical stress as physical medicine)


14.9.18〜19
生理研研究会「新規シグナル伝達分子とその生理学的可能性」(代表者:森泰生 京大・院工及び地球環境)に参加しました。
西村特任助教が発表を行いました。
演題:「P2Y6 受容体の分子多様性とその病態生理学的意義」


14.9.12
9月12日(金)16時から、部門公開セミナーを開催しました。
 * 金保安則教授 (Dr. Yasunori Kanaho)(筑波大学医学医療系・生理科学教室)
   演題:低分子量G蛋白質Arf6の意外な生理機能
        Unexpected physiological significance of the small G protein Arf6
  * 星野 真一 教授 (Dr. Shinichi Hoshino)(名古屋市立大学大学院薬学研究科遺伝情報学分野
   演題: mRNA分解の分子メカニズムと遺伝子発現調節
        Mechanism of mRNA decay and regulation of gene expression



14.7.28〜8.1
第25回生理科学実験技術トレーニングコースが行われました。
当部門にて2名が受講されました。


14.6.23
部門公開セミナーを開催しました。
入部 玄太郎 博士( 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科システム生理学)
演題:心筋におけるミトコンドリアの伸展刺激誘発性反応の生理的意義


14.6.5〜6.6
生理研研究会「TRPチャネル研究を通じて見えてきた新たな生理学への光」(代表者: 柴崎貢志 群馬大学大学院医学研究科)に参加しました。
北島君が発表を行いました。
演題:「TRPC3チャネルによる心臓線維化の分子メカニズム」
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