メンバー紹介
     永山國昭教授
学歴および職歴

1964 - 1968 東京大学理学部物理学科卒業
1969 - 1973 東京大学理学系大学院博士課程満期退学
1973 - 1983 東京大学理学部物理学科 助手
1976 - 1979 チューリッヒ工科大学生物物理学研究所 博士研究員
1983 - 1993 日本電子(株)生体計測学研究室 室長
1990 - 1996 科学技術振興事業団永山たん白集積プロジェクト 総括責任者
1993 - 1997 東京大学教養学部 教授
1997 - 2001 岡崎国立共同研究機構生理学研究所 教授
岡崎国立共同研究機構統合バイオサイエンスセンター 教授
2004 - 現在 自然科学研究機構統合バイオサイエンスセンター 教授

研究分野


生物物理学・電子線構造生物学・生命の熱力学的基準論

学会活動


日本生物物理学会(運営委員会)
国際純粋・応用学生物物理学連合(IUPAB・理事)
日本物理学会
日本化学会
日本蛋白質科学会
日本電子顕微鏡学会(理事)


その他


研究活動 ・蛋白質の構造解析・構造決定をNMRや電子顕微鏡を用いて行ってきた。1977年2次元NMRによる蛋白質測定を、世界に先駆けて行い、1988年蛋白質の水銀上での二次元結晶化とその電子顕微鏡観察に成功した。現在は電子位相観測法にもとづいた新しい電子顕微鏡の開発.
1分子DNA配列直読法開発・電子線構造生物学研究を行っている。
原著論文 191、総説等 183、特許 47(国内外)


スーパーサイエンスハイスクール(SSH)


科学技術、理科・数学教育を重点的に行う学校をスーパーサイエンスハイスクールとして指定し、高等学校及び中高一貫教育校における理科・数学に重点を置いたカリキュラムの開発、大学や研究機関等との効果的な連携方策についての研究を推進し、将来有為な科学技術系人材の育成に資する。

授業風景
 1). 一宮高校 (先人たちのみたミクロの世界)
 2.) 岡崎高校 (蛍光と生物 マクロスコピック・ミクロスコピック)


Photograph collection




    個人紹介


岡崎統合バイオサイエンスセンター  戦略的方法論研究領域教授



生理学研究所・教授(兼任)

総合研究大学院大学生命科学研
究科生理科学専攻・教授(併任)



E-mail : nagayama




岡崎統合バイオサイエンスセンター・ナノ形態生理