酢酸ウラニル取り扱い申し合わせ

 

 酢酸ウラニルの取り扱いに関する運営を円滑に進めるため、大学共同利用機関法人自然科学研究機構岡崎3機関計量管理規則に基づき、下記の事項を申し合わせる。

 

1.計量管理責任者(生理研技術課長)のもとに、計量管理補助者を置き、実務を担当する。計量管理補助者は電子顕微鏡室職員とする。

 

2.酢酸ウラニルの購入手続きは、計量管理補助者が行う。

 

3.購入した酢酸ウラニルは、明大寺地区共通施設棟T電子顕微鏡室ミクロトーム室3B60号室)と山手地区山手2号館3階電子顕微鏡室(実験室B)の保管庫に保管され、その鍵は計量管理責任者及び計量管理補助者が管理する。

 

4.研究部門・施設は、酢酸ウラニルの持ち出しに当たり、計量管理責任者及び計量管理補助者の許可を得、持ち出し量を使用記録簿に記入するとともに、その量を計量管理補助者に伝える。

 

5.研究部門・施設は、酢酸ウラニルの使用場所を1室定め、その使用場所と使用責任者を計量管理補助者に届出る。変更された場合、変更の連絡を随時行う。

 

6.廃棄酢酸ウラニル・同液汚染物は、研究部門・施設の使用場所に置かれる廃棄容器に一時保管する。研究部門・施設の終了時には当該破棄容器がある旨、明大寺電子顕微鏡室に連絡して引き取ってもらう。

 

   ※酢酸ウラニルの取り扱いに関する問い合わせ、不明な点は、電子顕微鏡室 明大寺地区 山田(PHS6631)山手地区 小原(PHS6626)までご連絡下さい。