日本大脳基底核研究会

プログラム

第33回 日本大脳基底核研究会「大脳基底核:子供も、大人も」

第1日目 2018年8月25日(土)13時頃より開始予定

教育講演
「レム睡眠とその破綻のメカニズム~マウス遺伝学からのアプローチ~」
林 悠(筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構)
シンポジウム1 「発達障害を科学する ~ モノアミンなどからみた病態」
発達期セロトニンと自閉スペクトラム症
鈴木秀典(日本医科大学 薬理学)
安静時機能的結合に基づく自閉スペクトラム症の神経基盤理解と臨床応用の可能性
八幡憲明(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所
分子イメージング診断治療研究部機能分子計測チーム)
自閉スペクトラム症における感覚情報処理と身体イメージの特徴
和田 真(国立障害者リハビリテーションセンター研究所 脳機能系障害研究部発達障害研究室)
発達障害とモノアミンシステム
池田和隆(公益財団法人東京都医学総合研究所 精神行動医学研究分野 依存性薬物プロジェクト)

※一般演題、ビデオセッション (募集中) 質疑応答含み1題15分程度、懇親会を挟んで22時頃までの予定

第2日目 2018年8月26日(日)8時半頃より開始、12時半~13時終了予定

※一般演題(募集中)

シンポジウム2 「ジストニア、ジストニア?、ジストニア! ~ 基礎と臨床からみた病態と治療」
ジストニアの病態生理-モデル動物の神経活動から考察する
知見聡美(自然科学研究機構生理学研究所 生体システム研究部門)
Naポンプ遺伝子異常を原因とするジストニアの病態生理−モデル動物の解析から
池田啓子(国際医療福祉大学 医学部生理学)
音楽家ジストニア
花川 隆(国立精神・神経医療研究センター 脳病態統合イメージングセンター先進脳画像研究部)
AADC欠損症に対する遺伝子治療の効果:運動・認知機能の改善
小島華林(自治医科大学 小児科)
脳深部刺激治療からみたジストニアの臨床病態
横地房子(東京都立神経病院脳神経内科)

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