最終更新日:2016.06.14

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自然科学機構

生理学研究所

総合研究大学院大学

 

質感脳情報学

 

 

 

 

 

私たちの研究室では見ること(視知覚)が、脳のどのような働きで生じているのかを研究しています  



 視触覚経験により素材を表現する高次視覚野の脳活動パターンが変化することを明らかにしました。
   Current Biology 2016年3月17日オンライン版 (詳細
   (PDF,5月24日までフリーダウンロード可能)  
 素材表面のテクスチャを知覚する脳メカニズムについての論文を発表しました。 (詳細
   Proceedings of the National Academy of Science, USA 112: E351-360, 2015 (PDF)
   「この論文についてのcommentaryがPNASの同じ号にあります。PNAS 112:942-942, 2015」         
 色選択ニューロンの応答に背景との明るさの違いが及ぼす影響を明らかにしました。
   J Neuroscience 34: 14934-14947, 2014(詳細

 下側頭皮質の細胞が光沢を評価する仕組みについての論文を発表しました。
   J Neuroscience 34: 11143-11151, 2014(詳細

 サルの視覚野における素材表現に関する論文を発表しました。
   J Neuroscience, 34: 2660-2673, 2014

 下側頭皮質に光沢を見分ける細胞を発見しました。
   J Neuroscience, 32: 10780-10793, 2012

 光沢情報処理に関係する脳領域を調べた論文を発表しました。
   Neuroimage, 63: 1321-1333, 2012

 金色知覚のカテゴリ特性についての論文を発表しました。
   Journal of Vision 11(8);4, 1-19, 2011 (詳細

 材質判断の脳内機構に関する論文を発表しました。
   Neuroimage. 2011 May 4. [Epub ahead of print] (詳細

 クレーター錯視ギャラリーをUPしました。(詳細