生理研研究会「電子顕微鏡機能イメージングの医学・生物学への応用」
テーマ:「次世代の生物電顕を考える」

NIPS Workshop 2014 "EM Functional Imaging for Biomedical Applications
~ Toward the next generation of bio-electron microscopy ~

開催期日:11月12日(水)午後 ー 13日(木)午前
開催場所:岡崎コンファレンスセンター (名鉄本線東岡崎駅下車 地図PDF
参加費無料(交流会費:事前3000円、当日4000円、学生2000円引き)

内容:分子から細胞にわたる最新のナノイメージング手法を集め、電顕を中心としたバイオイメージング法の未来像を探る。

提案代表者:臼田信光(藤田保健衛生大)/所内対応者:村田和義(生理研)
後援:日本顕微鏡学会関西支部

事前参加登録は終了しました。

多数の申し込みどうもありがとうございました。

プログラム: (PDF版

12日午後  
12:30-
受付開始
13:20-
開始 あいさつ
13:30-
SBF-SEMを用いたマラリア感染赤血球の三次元観察とストラクトーム解析
  坂口美亜子(長崎大熱帯医研)
14:00-
連続切片SEM法によるゴルジ装置の 3D構造解析
  甲賀大輔(新潟大医学部)
14:30-
自動切片回収機ATUMを用いた神経組織解析
  岩崎広英(東京大医学部)
15:00-
休憩
15:15-
SIMSを用いた植物体内における炭素移動の観察
  竹内美由紀(東京大院農学生命科学)
15:45-
蚊媒介性ウイルスのX線レーザーイメージング
  岡本健太(ウプサラ大,スエーデン)
16:15-
休憩
16:30-
ポスター ショートプレゼンテーション(各3分)
17:45-
ポスターセッション(前半奇数番号、後半偶数番号):プログラム(PDF)
18:45-
休憩
19:00-
交流会
   
13日午前  
9:00-
Revealing the near atomic resolution structure of Noda virus by motion-compensated cryo EM(ドリフト補正を組み合わせた低温電子顕微鏡によるノダウイルスの近原子分解能構造解析)
  Weihau Chang(Academia Sinica, Taiwan)
9:30-
電子顕微鏡で見るギャップ結合チャネルの構造と多様性
  大島篤典(名古屋大細胞生理学研究センター)
10:00-
非結晶性物質のTEMトモグラフィーにおける密度分布3D再構成の条件
  山崎 順(大阪大超高圧電顕センター)
10:30-
休憩
10:50-
顕微観察における欠損情報回復法
  永谷幸則(生理研)
11:20-
電顕トモグラフィーにおける大規模逆問題の解法
  細田陽介(福井大学工学部)
11:50-
器官形成における細胞動態解析のためのソフトウェア開発とデータ解析
  加藤 輝(自然科学研究機構新分野創成センター)
12:20-
閉会 あいさつ
   
13日午後 施設見学(山手地区、希望者のみ)Lab tour


お問い合わせ:
  村田和義 生理学研究所形態情報解析室 0564-59-5273 kazum@nips.ac.jp
         
11/6/2014 Updated by KM