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多次元共同脳科学推進センターシンポジウム
—総合的に脳科学を理解する人材育成に向けてー
  終了しました。

開催日:2008126日(土)
開催場所:虎ノ門パストラル (東京都港区虎ノ門4-1-1
主催:自然科学研究機構 生理学研究所
開催趣旨はこちら   ポスター(GIF:469kb)    連絡先:E-mail:tajigen_sympo@nips.ac.jp

9:30-9:35 開会の挨拶   岡田泰伸 生理学研究所・所長
9:35-9:50 センターの説明   池中一裕 多次元共同脳科学推進センター・センター長

モデル講義1(分子・細胞)
9:50-10:50 講義(神経シグナル伝達メカニズム) 持田澄子 東京医科大学・教授
10:50-11:00 休憩
11:00-11:30 関連講演(TRPチャネルと脳・神経機能) 富永真琴 生理学研究所・教授
11:30-12:00 関連講演(神経変性疾患の分子機序) 高橋良輔 京都大学・教授
12:00-12:20 ディスカッション

12:20-13:20 昼食休憩

モデル講義2(個体・行動)
13:20-14:20 講義(自閉症の脳科学) 北澤茂 順天堂大学・教授
14:20-14:30 休憩
14:30-15:00 関連講演(発達障害の分子病態) 桃井眞里子 自治医科大学・教授
15:00-15:30 関連講演(視覚の心理物理) 西田眞也 NTT・主幹研究員
15:30-15:50 ディスカッション

15:50-16:00 休憩

モデル講義3(神経回路)
16:00-16:40 講義(神経回路の構築)  宮田卓樹 名古屋大学・教授
16:40-17:00 講義(非線形光学と細胞機能計測)  根本知己 生理学研究所・准教授
17:00-17:10 休憩
17:10-17:40 関連講演(神経回路イメージング) 鍋倉淳一 生理学研究所・教授
17:40-18:10 関連講演(運動制御の神経回路) 南部篤 生理学研究所・教授  
18:10-18:30 ディスカッション

18:30-18:40 閉会の挨拶  岡田泰伸 所長