生理研研究会は講演者6人、指定討論者5人、ポスター発表者19人、参加者96人
の参加のもとで、盛況に終了しました。みなさまどうもありがとうございました。


[ポスターリスト](敬称略)

10月22日(金) 岡崎カンファレンスセンター1F中会議室

ポスター番号 タイトル / 発表者氏名 / 発表者所属
01 Body Image拡張のコンピュータシミュレーションモデル:観察対象/手段としての身体
佐藤 勇起
東大院・総合文化研究科
02 Cross-frequency coupling in eye-movement related LFP activities of freely viewing monkeys
伊藤 淳司
理化学研究所 脳科学総合研究センター統計神経科学研究チーム
03 The EBA dysfunction in the autism spectrum disorders (ASD); as a “comparator” of self and other’s action in reciprocal imitation
岡本悠子
生理学研究所 心理生理学研究部門
04 幻肢の状態を客観的に捉える方法
河島 則天
国立障害者リハビリテーションセンター研究所
05 見ている手の所有感覚によって増大する視覚運動残効
松宮 一道
東北大学電気通信研究所
06 身体外に生じる触覚跳躍
宮崎 真
高知工科大学 総合研究所
07 行動することができない条件が健常者の近位空間に及ぼす影響
草場 正彦
藤井会リハビリテーション病院、畿央大学健康科学部理学療法学科
08 注視の共有によりロボットに自己身体を拡張する予備的検討
高橋 英之
玉川大学 脳科学研究所
09 ニホンザルにおける上肢運動の同調
長坂 泰勇
理化学研究所・脳科学総合研究センター・適応知性研究チーム
10 ニホンザルにおける社会的文脈の神経表象
柳川 透
理化学研究所 脳科学総合研究センター 適応知性研究チーム
11 視覚と体性感覚の異種感覚情報の統合による身体の認識が模倣能力に与える影響~ 右片麻痺患者による手指構成模倣の視覚遮蔽下模倣検査~
沖田 学
愛宕病院リハビリテーション科、高知大学大学院医学系研究科
12 VRを用いた自己像幻視体験の誘発
鈴木 啓介
理化学研究所BSI適応知性研究チーム
13 ゴム手袋の形状や手姿勢を変化させたRubber Hand Illusionにおける身体イメージの解析
福村 直博
豊橋技術科学大学情報・知能工学系
14 運動の主体感に関与する体性感覚領域の活動
和坂 俊昭
自然科学研究機構 生理学研究所 統合生理研究系
15 不安による痛み修飾時の海馬の反応と日常の身体愁訴との関係
権藤 元治
国立精神・神経医療センター 精神保健研究所 心身医学研究部、九州大学大学院医系学府 心身医学
16 道具使用から考える身体表現の獲得と階層的情報処理モデル
荻野 正樹
大阪大学大学院工学研究科
17 複数の感覚システムを有するロボットの力学的解析
松田 英子
東京大学大学院総合文化研究科
18 身体への気づきに対する半側無視・運動・感覚の関与
早川 裕子
山形大学医学系研究科高次脳機能障害学
19 手の身体モデルは対象物認知に影響する
片山 正純
福井大学大学院工学研究科知能システム工学専攻

生理研研究会は講演者6人、指定討論者5人、ポスター発表者19人、参加者96人
の参加のもとで、盛況に終了しました。みなさまどうもありがとうございました。