生理研研究会は講演者6人、指定討論者5人、ポスター発表者19人、参加者96人
の参加のもとで、盛況に終了しました。みなさまどうもありがとうございました。


[参加者アンケート結果]

研究会終了後に本webサイトで参加者の方に匿名でアンケートを記入していただきました。参加者総数96人のうち、40人(=42%)の方にご記入いただきました。どうもありがとうございます。以下にその結果を集計したものを掲載します。これらのご意見は今後の研究会開催・運営の参考とさせていただきます。

[参加者ご自身について教えてください]

  • あなたの身分はなんでしょうか?
  • 学部学生 大学院生 ポスドク 大学・研究所教員 医療関係者 その他
    2 12 8 9 7 2
  • どのような立場で参加されましたか?
  • 講演者 指定討論者 ポスター発表者 参加者
    2 4 12 22
  • これまでの生理研研究会で参加したものがあったらチェックマークを入れてください。
  • 2007 2008 2009 今回が初めて
    6 6 10 27

[研究会について]

  • どのようにしてこの研究会を知りましたか?
  • 研究室 ML Web 印刷媒体 知り合い その他
    5 4 8 0 15 8
  • 研究会の長さ(半日*2)は適当でしたか?
  • はい 長すぎ 短すぎ
    34 0 6

[会場に関して]

  • 講演会場の大きさは充分でしたか?
  • はい 小さすぎ 大きすぎ
    36 0 4
  • 講演は聞き取りやすかったですか?
  • はい いいえ
    39 1
  • 質問は聞き取りやすかったですか?
  • はい いいえ
    34 6

[ポスターセッションについて]

  • 全体としてポスターの質は良かったですか?
  • 最高 よい ふつう ひどい 不参加
    1 20 18 0 1
  • ポスターの数は適当でしたか?
  • はい 多すぎ 少なすぎ 無回答
    33 1 5 1
  • ポスター会場の広さは適当でしたか?
  • はい 広すぎ 狭すぎ 無回答
    38 1 0 1

[懇親会について]

  • 食べ物飲み物の質はいかがでしたか?
  • 最高 よい ふつう ひどい 不参加 無回答
    2 14 15 1 7 1
  • 懇親会費の設定は適当でしたか?
  • はい 高すぎ 安すぎ 無回答
    36 1 0 3

[各講演について]

  • 全体として講演の質は良かったですか?
  • 最高 よい ふつう ひどい 不参加 無回答
    15 22 3 0 0 0
  • 「チンパンジーの自己認識」平田 聡
  • 最高 よい ふつう ひどい 不参加 無回答
    5 21 12 0 1 1
  • 「身体を通じて獲得する自己-自己認識発達研究への新アプローチ-」宮崎 美智子
  • 最高 よい ふつう ひどい 不参加 無回答
    4 22 11 0 1 2
  • 「Your action or mine? A neuronal code for others’ action in monkey medial frontal cortex」磯田 昌岐
  • 最高 よい ふつう ひどい 不参加 無回答
    5 19 14 0 1 1
  • 「運動と感覚の双対性と感覚脳から社会脳への拡張を支える共通神経基盤」内藤 栄一
  • 最高 よい ふつう ひどい 不参加 無回答
    12 18 8 0 1 1
  • 「慢性疼痛の発症基盤としての身体性(知覚-運動協応)」住谷 昌彦
  • 最高 よい ふつう ひどい 不参加 無回答
    14 18 3 0 4 1
  • 「身体性情報構造が初期発達に与える影響の構成論的解明」國吉 康夫
  • 最高 よい ふつう ひどい 不参加 無回答
    18 14 3 0 5 0

[今後の研究会で希望するテーマがあったら記入してください]

  • 移動知について
  • 知覚について
  • 言語と記憶,人口知能の最近など
  • アクティブタッチ、default network、自発発火
  • 自己と他者, 身体と精神の発達
  • 記憶、行為、問題解決などに関連したテーマに興味があります。
  • 言語
  • ■視覚と運動関係など。
  • コミュニケーション
  • 知覚・痛み
  • 時間
  • 感覚処理のモダリティ間比較
  • 運動・行為・行動(広がり過ぎかもしれませんが、行為について考えたいです)
  • 遂行機能のメカニズムについて
  • いろいろな失認(帽子を妻と間違える感じ)
  • 感情、神経疾患、神経科学と哲学
  • 情動
  • 行動と分子
  • 公平感、互恵性
  • 神経基盤と高次認知の間
  • BMI, decision-making
  • 時間と空間について。過去・現在・未来について。

[今後の研究会で講演を希望する先生がいらっしゃいましたら名前を記入してください]

  • 内藤栄一
  • 下条さん、岩村 吉晃さん、Giulio Tononi, Walter Freeman
  • 上記とは関係なく、吉田先生、村田先生のお話はお聞きしたいです。他に理研の藤井先生、東大の池谷先生など。同じく東大の池上先生も今回の討論で、一度お話を拝聴したいと思いましたが、テーマが難しいですね。
  • 橋本敬さん、酒井邦嘉さん
  • 東北大学、筒井健一郎先生。 ・・・ 懇親会でお話していて、ご研究内容にとても興味を持ちました。
  • 津田一郎先生, 金子邦彦先生, 池上高志先生, 佐藤譲先生
  • 柿木先生
  • 今回の指定討論者の先生が講演者になり、講演者の先生が指定討論者になられたらどうだろうと思います。
  • もう一度住谷先生を.
  • 今水寛
  • Prof Hariri, University of Pittsburgh; Dr Markus Ullsperger, MPI; Dr Saori C Tanaka, Osaka University
  • 寺前順之介
  • 池谷裕二
  • 外山滋比古・茂木健一郎・岩村吉晃・河本英夫・森岡周・山鳥重・村上春樹

[最後になにかコメントがありましたらこちらにどうぞ]

  • 大変おもしろかったです。ありがとうございました。
  • 椅子がいいものだったので、腰が痛くならずにすみました。とてもよかったです。
  • このような珍しい機会が多くありますように.また,少しでも自分の臨床が良くなるよう努力しようと思いました.準備・セッティングなどかなり大変だったと思います.ありがとうございました.
  • ーポスターはA/Bにわけて、ポスターの人が他のポスターの話をきけるように。ー会場にwifiがほしいです。
  • 大変おもしろい研究会でした。講演もポスターも大変勉強になりました。様々な視点から講演者の内容を吟味できていた事がよかったと思います。指定討論者が一番大変だったのかも。
  • 医療従事者の養成校で教員をしておりまして、門外漢ですが毎年楽しみに参加させていただいております。来年も面白い試みを期待しております。今年はやや討論という意味で不完全燃焼だった印象がありまして、そういう意味では初回のときのインパクトは凄かったです。
  • 今回初めて参加させていただきましたがとても楽しかったです。テーマが近いため、異分野でもお話を大変興味深く伺うことができました。自分の研究テーマを掘り下げていくために参考になりました。どうもありがとうございました。
  • 何か突飛な企画があってもよかったような気がします。それからやっぱり会場のwirelessは必要かと。とはいえ、テーマ的にはとても面白かったと思います。企画者の村田さん、吉田さんに感謝いたします。
  • お疲れ様です。研究会の節は、誠にありがとうございました。お陰さまで本年も有意義でした。
  • 池上先生の討論は刺激的でかつ素晴らしかったです。今後異分野の方を積極的に呼んで、学際的な交流をもっと行っていただきたいです。
  • 楽しい2日間を過ごさせていただきました。ありがとうございます。
  • 有難うございました!とても面白かったです.コメントですがポスターセッションの長さをもう少し増やしてほしいです.たいていの研究会で思うのですが,発表していたら,聞けなくなりそうなので,2日目とに分けるとか.時間を分けるなどしていただけると嬉しいです.ポスター座長がいて,討論できる時間があるとか.せっかく生理研まで来ているので,せめて午後15時くらいまであってもいいかも・・など思います.twitterでも拝見しましたが,ポスターを義務にするのはとても面白いかと思いましたが,neuroなど大きい学会後だと,ネタ切れになっていたりするので・・ポスターのネタかぶりOKならもっとコアに参加ができやすいかと思いました.あまり良くないことかもしれませんが・・..(今回は実はポスター出したかったのですが,ネタ切れでやめてしまったのがちょっと残念だったので..)
  • このような刺激的な研究会に参加することができ、感謝しています。
  • 非常に楽しかったです。ありがとうございました。
  • 大変おもしろい内容で、まさに異分野融合の研究会でした。
  • 初めて参加させていただきました。普段病院で患者さんのことしか考えていなかった私には本当に刺激的で楽しい時間でした。様々な分野の人が喧々諤々と議論をする機会は大事だと思いました。終わってみて、もっともっと少人数でじっくりディスカッションできたらいいなと思う気持ちと、こういう議論はもっと多くの人に聞いてほしいという気持ちと、両方の気持ちが残りました。素敵な時間をありがとうございました。
  • とても刺激を受けました.どうもありがとうございました.
  • 楽しかったです!有難うございました!
  • 指定討論者の位置づけがよくわからない。一部盛り上がったがそうでもないことも多い。要約してもらってもたいしてうれしくない。ただ盛り上げたいなら、初めから司会が「**さん、異議申し立てをどうぞ」、でよい。
  • 今回はディスカッションが楽しかったです.極端な立場としての忌憚ない意見を主張することができる池上先生,そしてそれをうまく説明することができる國吉先生,神経生理の分野からも足りない部分を指摘することができる藤井先生,これらの方が集まられたからこそあのような議論ができたのだと思います.このような才能ある多彩なメンバーを集めていただいた主催者の方に感謝申し上げます.
  • 大変興味部会内容ですごく刺激になりました。今後もこのような素晴らしい研究会を続けてほしいと思います。
  • 面白すぎました。また参加したいと思いますので今後も続けてほしいと切に願っています。よろしくお願いします。

生理研研究会は講演者6人、指定討論者5人、ポスター発表者19人、参加者96人
の参加のもとで、盛況に終了しました。みなさまどうもありがとうございました。