[ニュース]

11/8: [参加者アンケート結果]を掲載しました。

11/5: [参加者アンケートページ]を締めきりました。

10/27: 生理研研究会は講演者8人、指定討論者8人、参加者96人の参加のもとで、盛況に終了しました。みなさまどうもありがとうございました。

10/22: 要旨集がダウンロード可能になりました。要旨集は会場でも配布します。

10/19: 研究会開催一週間前となりました。参加登録は当日まで受け付けますが、懇親会への参加受付、受領確認メールの送信および名札の作成、名簿への追加は10/19過ぎましたら行いませんのでご了承ください。

10/19: 講演者の皆様、要旨提出ありがとうございます。参加者の皆様、明日には要旨集をwebからダウンロードできるようにする予定です。

10/16: 現在の参加登録状況:67人の方が参加登録してくださいました。講演者、指定討論者、オーガナイザーと合わせると合計86名です。。懇親会参加者は現在51人で、講演者、指定討論者、オーガナイザーと合わせると合計70名となっています。

9/28: 参加費(コーヒーブレーク代)を200円に値下げしました。小銭の準備をお願いします。

9/28: 参加人数多数のため、会場を変更しました。中会議室から大会議室にします。併せて懇親会会場も中会議室に変更となりました。

9/26: 現在の参加登録状況:52人の方が参加登録してくださいました。講演者、指定討論者、オーガナイザーと合わせると合計71名。最終的には90-110名くらいにとなるものと推定されます。

9/26: 指定討論者の変更がありました。

9/1: 運営手伝い(旅費援助付き)の受け付けを終了しました。合計でちょうど10名となりましたので、抽選は行わず、申し込みいただいた方全員採用となりました。お申し込みありがとうございました。

8/22: 運営手伝い(旅費援助付き)の申し込み状況:現在7名です。10名を超えたら抽選とします。締め切りは8月31日。

8/22: 現在の参加登録状況:28人の方が参加登録しておられます。講演者、指定討論者、オーガナイザーと合わせると合計47名。最終的には80-100名くらいにとなるものと推定されます。

8/22: Webサイト内容をアップデートしました。指定討論者に変更があります。

8/2: 参加登録および運営手伝い(旅費援助付き)の受付を開始しました。申し込みはまず[各種申し込み方法]を読んだ上で、こちらから:[参加登録フォーム]

7/18: プログラム案、指定討論者などの情報をアップデートしました。

6/23: 研究会専用サイトを作成しました。今年はポスターセッションはありません。

[概要]

  • 日時: 2012年10月26日(金) ~ 10月27日(土)
  • 場所: 自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンター 1F 大会議室
  • 参加費: コーヒーブレーク代 200円
  • 懇親会:岡崎コンファレンスセンター 1F 中会議室 (参加登録時に申し込みが必要です。会費は給与あり3500円、給与無し1500円です。当日受付でお支払いください。)
  • 提案代表者:小川 正 (京都大学・医学部)
    所内対応教官:伊佐 正(生理学研究所 認知行動発達研究部門)
    世話人:吉田 正俊 (生理学研究所 認知行動発達研究部門)

[研究会のねらい]

  実世界においてヒトや動物はさまざまな問題に直面するが、脳は柔軟に対処することによって問題の解決を試みる。そのような場合、環境や脳内に存在するさまざまな情報から必要とされる情報を能動的に選択・統合することによって問題解決に連なる行動に結び付ける過程(推論)が存在すると予想される。

  注意、報酬予測、意思決定、社会的判断、メタ認知などの研究は近年進捗しているが、「推論」が必要とされる状況はこれらの認知機能が必要とな る状況と大いに重なると考えられる。そこで、これらの認知機能をアクティブに研究している研究者(神経生理学、心理物理学、脳機能イメー ジング、計算論的神経科学)に最新の研究成果をご講演していただくとともに、「推論」という新たな 切り口で研究成果を再考察していただくことで、本研究会を「推論」の理解を深める場としたい。

  現状において「推論」は少し先走った研究テーマではあるが、脳が有する高度な知的能力の解明に繋がる魅力的な研究対象である。本研究会では、包括脳からの支援により、若手ポスドク・大学院生を対象に交通費・宿泊費の援助を行なう予定である。「推論」をテーマにした真摯な議論には、若手ポスドク・大学院生にも参加してもらいシステム神経科学領域の楽しさを認識してもらえる機会となれば幸いである。(提案代表者:小川 正 (京都大学大学院・医学研究科))

[講演者](敬称略、あいうえお順)

  • 熊田 孝恒 (理研BSI-トヨタ連携センター・認知行動科学連携ユニット)
  • 鮫島 和行 (玉川大学・脳科学研究所)
  • 澤 幸祐 ( 専修大学 人間科学部 心理学科)
  • 高橋 英彦 (京都大学大学院・医学研究科)
  • 藤本 淳 (京都大学大学院・医学研究科)
  • 松元 健二 (玉川大学・脳科学研究所)
  • 松本 正幸 (京都大学・霊長類研究所)
  • 望月 圭 (京都大学大学院・人間環境学研究科)

[指定討論者](敬称略、あいうえお順)

  • 足立 幾磨 (京都大学・霊長類研究所)
  • 磯田 昌岐 (関西医科大学・医学研究科)
  • 北田 亮 (生理学研究所・心理生理学研究部門)
  • 小村 豊 (産業技術総合研究所・脳神経情報研究部門)
  • 則武 厚 (関西医科大学・医学研究科)
  • 水原 啓暁 (京都大学大学院・情報学研究科)
  • 南本 敬史 (放射線医学総合研究所・分子イメージング研究センター)
  • 山田 洋 (国立精神・神経医療研究センター 神経研究所)