[研究会プログラム](敬称略)

11月13日(金) 岡崎カンファレンスセンター2F 小会議室

13:00-13:05 Opening remarks
伊佐 正 (生理学研究所 認知行動発達研究部門
13:05-13:10 研究会のコンセプト説明
納家 勇治(北京大学 心理学系 生命科学センター McGovern Institute)
13:10-14:10 「ヒトのエピソード記憶における報酬や罰の効果の基盤となる脳内機構」
月浦 崇 (京都大学大学院人間・環境学研究科 認知科学分野)
14:10-15:10 「ヒトはなぜエピソード記憶を持っているのか?:エピソード記憶の機能とコントロール」
川口 潤 (名古屋大学大学院環境学研究科 社会環境学専攻 心理学講座)
15:10-15:30 コーヒーブレーク
15:30-16:30 「海馬における自己と他者の場所表現」
藤澤 茂義 (理化学研究所 脳科学総合研究センター システム神経生理学研究チーム)
16:30-17:30 「アルツハイマー様遺伝子改変マウスを用いたエピソード記憶課題に関する電気生理学的な考察と展望」
山本 純 (RIKEN-MIT神経回路遺伝学研究センター)
18:00- 懇親会 (岡崎カンファレンスセンター1F 中会議室)

11月14日(土) 岡崎カンファレンスセンター2F 小会議室

09:00-10:00 「比較メタ認知研究-フサオマキザルとハトのメタ記憶」
藤田 和生 (京都大学大学院文学研究科 行動文化学専攻 心理学講座)
10:00-10:20 コーヒーブレーク
10:20-11:20 「宣言的記憶を担う霊長類内側側頭葉の神経細胞活動」
納家 勇治 (北京大学 心理学系 生命科学センター McGovern Institute)
11:20-12:20 「皮質求心性アセチルコリン投射がもたらす脳の記憶状態の遷移:数値的研究」
金丸 隆志 (工学院大学 先進工学部 機械理工学科 知能機械研究室)
12:20-12:25 Closing remarks
吉田 正俊 (生理学研究所 認知行動発達研究部門