[ニュース]

9/18: 研究会開催一週間前を切りました。Web上からの参加登録はクローズしましたので、当日受付で名簿への記入及び名札の作成をお願いします。

9/18: Program (最終版)をアップロードしました。例年通り要旨集は会場では配布しませんので、必要な人は各自印刷して持参してください。

9/14: 要旨集 ver. 0.96をアップデートしました。

9/14: 参加希望者の方へ: Webからの参加申し込みは9/17 24:00でクローズします。それ以降は当日受付でお願いします。ポスター申し込み希望者は吉田まで直接メールいただければ前日まで受け付けます。

9/14: 参加者の方へ: 受付開始時間は12:30からとなります。

9/9: 要旨集 ver. 0.9がダウンロードできるようになりました。岡崎カンファレンスセンターまでの地図などが利用可能です。例年通り要旨集は会場では配布しませんので、必要な人は各自印刷して持参してください。よろしくお願いします。

9/9: プログラムに変更があります。牛場潤一氏の講演と柴田和久氏の講演の時間を交換しました。

8/29: 旅費援助+運営手伝いの募集の枠は締め切りました。

8/22: 旅費援助+運営手伝いの募集の枠はあと1-2名ほど空いています。早いもの勝ちです。ぜひお急ぎください。

8/22: 公募口演枠ですが、研究会事務局での審査の結果、鳥越万紀夫/岡本仁さま (理化学研究所 脳神経科学研究センター 意思決定回路動態研究チーム)を採択しました。

8/22: 9/22のplenary lectureの講演時間は75分に変更になりました。併せてスケジュールが15分前にずれます。

8/6: 公募口演枠の締め切りを8/10(金)に設定しておりましたが、8/17(金)に延長しました。こちらもぜひお申し込みください。

8/6: 旅費援助+運営手伝いの募集の枠はあと5名ほど空いています。早いもの勝ちです。ぜひお急ぎください。

8/6: プログラムに変更がありました。Ben Seymour氏の講演が一日目の最初のトークに、柴田 和久氏の講演が二日目の最後のトークとなりました。一日目のBen Seymour氏の講演は英語で行います。

6/28: 参加登録、ポスター申し込み、旅費援助の受付を開始しました。[各種申し込み方法]にあるインストラクションを読んで上で[参加登録フォーム]からお申し込みください。

5/27: 研究会専用サイトを作成しました。今年は昨年と同様に講演公募枠およびポスターセッションを行います。 参加申し込みおよび演題申込みの開始は6月末となる予定です。

[概要]

  • 日時: 平成30年9月21日(金)13時 ~ 22日(土)13時
  • 受付開始: 9月21日(金)12時30分
  • 講演会場: 生理学研究所1F大会議室
  • 参加費: 無料
  • 懇親会費: 生理学研究所1Fセミナー室 (参加登録時に申し込みが必要です。会費は給与あり4000円、給与無し2000円の予定です。当日受付でお支払いください。)
  • 提案代表者:柴田 和久(名古屋大学・大学院環境学研究科)
    所内対応教官:磯田 昌岐(生理学研究所 認知行動発達研究部門)
    世話人:吉田 正俊 (生理学研究所 認知行動発達研究部門)
  • 問い合わせ先:認知行動発達研究部門 吉田 正俊 (myoshi@nips.ac.jp)

本研究会は「生理学研究所研究会」の一つとなっておりますが、講演者は国際色豊かになっております。このため初日は日本語での講演、二日目は英語での講演という形で開催します。

[研究会のねらい]

本研究会は、学習による感覚・運動機能の向上、それを支える脳の可塑性メカニズムの解明を目指している研究者や、学習・可塑性研究に参加したい研究者・若手が集まり、議論することを目的として開催します。

知覚学習と運動学習の歴史はかなり独立しており、世界的に見ても、取り組んでいる研究者コミュニティも概ね異なります。しかし、最近指摘され始めたとおり、この2つの学習は転移、干渉、固定、再固定など共通要素をいくつも持っています。また本研究会では、可塑性の生理学からヒトの脳イメージング、、リハビリまで、幅広いテーマに取り組む方々にご講演をお願いしています。異なるコミュニティが一同に会し、それぞれが気づきあげてきたコンセプト、培ってきた研究技術、最新の成果をシェアして議論することで、新しい気づきや本質をついた研究アイデアが得られることを期待しています。

本研究会では、学習研究に興味のある研究者、大学院生、学生の参加を期待しております。現時点で学習研究に携わっていなくても、学習に興味があればどなたでも参加可能です。また学習・可塑性の研究に利用できるツールを開発している研究者のご参加も期待しております。ポスター発表を予定しておりますので、積極的にご参加ください。ポスター発表希望者の中から一名を口頭発表に採択します。口頭発表をしてくださる方には旅費が支給されます。詳しくはポスター申し込みのページを御覧ください。 (提案代表者・柴田 和久(名古屋大学・大学院環境学研究科))

[確定済みの講演者](アルファベット順)

  • Shin-ichi Furuya (Sony CSL) / 古屋 晋一 (Sony CSL)
  • Takao Hensch (Harvard University)
  • Hiroshi Makino (Nanyang Technological University) / 牧野浩史 (シンガポール南洋理工大学)
  • Ben Seymour (NICT)
  • Kazuhisa Shibata (Nagoya Univ) / 柴田 和久 (名古屋大学)
  • Hitoshi Okamoto (RIKEN CBS) / 岡本 仁 (理研CBS)
  • Jun-ichi Ushiba (Keio Univ) / 牛場 潤一 (慶應義塾大学)