生理学研究所へのご寄付のお願い
生理学研究所は、日本で唯一の人体基礎生理学研究・教育のための大学共同利用機関として、人体の生命活動、とりわけ脳と身体の働きの総合的な解明を目指しています。また、大学共同利用機関として、最先端の研究技術や研究機器を開発し、国内外の研究者との共同利用・共同研究を推進するとともに、次世代を担う学生、若手研究者・技術者の育成にも取り組んでいます。
生理学研究は、人々が健康で心豊かな生活を送るための科学的指針を与えるとともに、病気の発症メカニズムを解明するための基礎となる重要な学問です。生理学研究所では、この使命を果たすため、基礎研究、共同利用・共同研究、国際交流、若手人材育成、大学院教育、社会連携など、多様な活動を進めています。
これらの活動をさらに発展させるためには、公的資金に加え、社会の皆様からの継続的なご支援が大きな力となります。皆様からのご寄付は、生理学研究所の研究・教育活動を支え、未来の生命科学・医学・脳科学の発展につながる貴重な基盤となります。 つきましては、生理学研究所の活動の趣旨にご賛同いただき、温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
自然科学研究機構 生理学研究所長
伊佐 正
生理学研究所50周年記念基金について
生理学研究所は、1977年の設立以来、人体の生命活動の基本原理を明らかにするため、基礎生理学・神経科学・脳科学の研究を推進するとともに、大学共同利用機関として国内外の研究者との共同利用・共同研究、大学院教育、若手人材育成、国際交流に取り組んできました。
2027年には、生理学研究所は創立50周年を迎えます。この節目にあたり、これまで生理学研究所を支えてくださった皆様への感謝を新たにするとともに、次の50年に向けて、生命科学・医学・脳科学の発展にさらに貢献してまいります。
生理学研究所50周年記念基金では、創立50周年記念事業の実施と、次世代の研究・教育活動の充実に向けたご支援をお願いしています。
本基金では、主に以下の活動への活用を予定しています。
- 創立50周年記念式典・記念行事の実施
- 研究所の歩みと研究成果を社会に発信する記念事業
- 若手研究者・大学院学生の育成支援
- 国際研究交流・共同研究の推進
- 次世代の生理学・神経科学研究を支える研究環境の整備
- 生理学研究所の将来構想に基づく研究・教育活動の充実
生理学研究所50周年記念基金へのご寄付については、下記のリンクをご参照ください。
https://kikin.nins.jp/pj/list/NIPS50th.html