磁気共鳴断層画像装置(MRI)
水素原子などにおける核磁気共鳴現象を利用することにより、脳構造の詳細な画像化とともに、脳血流計測を介して脳の機能局在をも画像化することのできる装置。2014年度にヒト用7テスラMRI装置が導入され、2015年度に稼働を開始しました。2023年度には強力な傾斜磁場を有する3テスラMRI装置を導入し、2025年度より共同利用研究への供用を開始。さらに、2025年度には11.7テスラ前臨床MRI装置を導入しました。 【主な設備】3テスラ磁気共鳴装置(Magnetom Cima.X 1台、シーメンス社製)、視聴覚刺激提示装置、画像解析システム。7テスラ磁気共鳴装置(Magnetom 7T、シーメンス社製)。11.7テスラ前臨床磁気共鳴装置(ブルカー社製、2027年度より共同利用研究に供する予定)。