生理学研究所研究会

“TRP研究会2021”

相互作用分子との協働が織りなす生理機能とその破綻による病態発現

Last UP DATE
2021/05/06

ご挨拶

TRPチャネルの多くはカルシウム透過性を持った陽イオンチャネルであり、温度、機械的刺激、pH、酸化還元反応、化学物質、細胞内情報伝達物質など細胞内外からの多様な刺激に対するセンサーとして機能し、これら情報を電気信号に変換することで生理機能を発揮しています。本研究会は、この「TRPチャネル」の構造から生理機能・病態について幅広い分野の研究者が岡崎に会して議論、情報交換をする場として毎年開催してきましたが、COVID-19の感染が未だ収束しない状況を考慮し、今年度も昨年度同様にオンラインで開催することとしました。多くの方々、特に若い方のご発表、ご参加をお待ちしております。
代表者;内田邦敏(静岡県立大学)
世話人;富永真琴(生理学研究所/生命創成探究センター)

日時

開催日;2021年5月28日(金)

演題応募数によっては27日午後から開始する場合もございます。

場所

ZoomによるWeb開催

参加・演題募集

参加登録締め切り:2021年4月28日(水)→締め切りました
演題登録締め切り:2021年5月7日(金)

その他

  • 発表形式は口演のみを予定しています。
  • 参加費は無料です。
  • 事前登録されていない方はご参加いただけません。
  • 当日参加の受付はいたしません。
  • 懇親会は行いません。

お知らせ

2021年5月6日
暫定プログラムを掲載しました。
2021年4月1日
サイトをオープンしました。演題・参加登録を開始します。