Program

[概要]

日時;2017 年7 月3 日( 月) 13:00 ~ 2017 年7 月4 日( 火) 12:20 頃
場所;岡崎カンファレンスセンター(OCC) 
参加費無料
提案代表者:丸山健太 (大阪大学 免疫学フロンティア研究センター)
所内世話人:富永真琴(岡崎統合バイオサイエンスセンター/生理学研究所)

[講演者 ]

 7月3日(月) 
12:55〜13:00開会挨拶
13:00〜13:30精神/疼痛の恒常性維持基盤における体内時計システムの役割
 宝田剛志(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科組織機能修復学分野)
13:30〜14:00脊髄介在ニューロンに発現するNetrin-4は神経障害性疼痛を制御する
 山下俊英(大阪大学大学院医学研究科)
14:00〜14:30皮質トップダウン回路による触知覚とその記憶の形成
 村山正宣(理化学研究所)
14:30〜15:00カプサイシンとメントールによるそれぞれTRPM8とTRPV1の活性化制御
 高石雅之(株式会社マンダム)
15:00〜15:30ナノメカニカルセンサ「MSS」の総合的研究開発
 吉川元起(物質・材料研究機構MANA)
15:30〜15:50coffee break
15:50〜16:20アジュバント入りワクチンは危ない?アジュバントの基礎と臨床(仮)
 石井健(iFReC/医薬基盤・健康・栄養研究所)
16:20〜16:50皮膚の免疫細胞と非免疫細胞との相互作用(仮)
 椛島健治(京都大学医学部皮膚科学)
16:50〜17:20インターロイキン27の感覚閾値調節における役割
 八坂敏一(鹿児島大学大学院))
17:20〜17:50体性感覚野における発達期ミクログリアによるシナプス形成
 宮本愛喜子(神戸大学 生理学・細胞生物学講座)
17:50〜18:20真菌感染随伴症状の生物学的意義とその制御に関する一考察
 丸山健太 (大阪大学 免疫学フロンティア研究センター)
18:30~情報交換会 OCC

 7月4日(火) 
9:00〜9:30オルガネラ損傷により誘導される自然免疫応答の理解と制御
 齊藤達哉(徳島大学 先端酵素学研究所 炎症生物学分野)
9:30〜10:00中枢と末梢臓器を繋ぐ神経生理動態の包括的解析
 佐々木拓哉(東京大学薬学部)
10:00〜10:30感覚神経のイメージング
 岡田峰陽(理化学研究所組織動態研究チーム)
10:30〜10:50coffee break
10:50〜11:20慢性搔痒皮膚炎における表皮バリア破綻と感覚神経の活性化
 高橋苑子(横浜市立大学大学院)
11:20〜11:50感覚神経における起痒物質受容体遺伝子Mrgprx1の発現変化
 石田梓(横浜市立大学大学院)
11:50〜12:20痒みの慢性化における神経系メカニズム:脊髄後角アストロサイトの役割
 津田誠(九州大学大学院薬学研究院)

変更のお知らせ

2017年6月27日
講演順を一部変更いたしました。
2017年6月22日
”プログラム”を掲載しました。(講演順を一部変更しました。)
2017年6月15日
”プログラム”に講演順・演題を掲載しました。