大学共同利用機関
シンポジウム 2018 
~最先端研究大集合~

開催概要

「大学共同利用機関シンポジウム2018 ~最先端研究大集合~」開催!

日本を代表する研究機関の日々の活動を広く一般の方々へお届けするため、「大学共同利用機関シンポジウム」を名古屋市科学館にて開催します。当日は、各機関の研究者によるトークイベントやブース展示を実施します。みなさまお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

開催日時

平成30年10月14日(日)
11時から16時30分(入場は16時まで)

場所

名古屋市科学館地下2階イベントホール
〒460-008 名古屋市中区栄二丁目17番1号

公開対象

どなたでもご来場いただくことができます。高校生以上のお客様※は、下記「申込フォーム」から事前申込をしていただきますと、先着1,000名様限定で観覧券代金を全額負担します※※。
※高校生未満のお客様は入場料無料です。

-申込フォームはこちら-

(10月5日(金)に受付を開始します)

プログラム

11:00 受付開始/研究紹介ブース展示開始
11:10~11:25 開会挨拶・来賓挨拶

研究者トーク〔11:25-15:55〕

機構・研究所・施設の研究者によるトークを実施し、研究の面白さをご紹介します。
※トークの内容は変更する場合があります。

自然科学研究機構〔11:25-12:20〕

自然科学研究機構 自然科学研究機構とは?~世界最先端の研究を推進!~
竹入 康彦 理事・副機構長(広報担当)
国立天文台 アルマ望遠鏡が描く新しい宇宙の姿
平松 正顕 チリ観測所 助教
核融合科学研究所 地上の太陽の実現に向けて -核融合研究の現状-
大石 鉄太郎 助教
基礎生物学研究所 植物細胞を覗く 〜ミクロの世界の探索〜
真野 昌二 准教授
生理学研究所 生理研で体の仕組みを解き明かそう!
西尾 亜希子 特別訪問研究員、坂本 貴和子 助教
分子科学研究所 「分子」で実現する超伝導エレクトロニクス
須田 理行 助教

高エネルギー加速器研究機構〔12:30-13:15〕

高エネルギー加速器研究機構 加速器で探る宇宙・素粒子・物質・生命と未来
幅 淳二 理事
素粒子原子核研究所 始動した新素粒子工場 BelleII実験で探る新物理
原 康二 研究機関講師
物質構造科学研究所 加速器を使って「物質構造」を「科学」する
足立 伸一 副所長・教授
加速器研究施設 ミューオン加速で切り拓く素粒子物理の最前線
大谷 将士 助教
共通基盤研究施設 超伝導磁石が可能にする世界最高エネルギー加速器LHC
中本 健志 教授

人間文化研究機構〔13:25-14:30〕

人間文化研究機構 人間文化研究機構について
高祖 歩美 総合情報発信センター特任助教
国立歴史民俗博物館 35年でここまでわかった日本の先史・古代
―国立歴史民俗博物館の新しい「先史・古代」展示について―
藤尾 慎一郎 教授
国文学研究資料館 和書のさまざま
入口 敦志 教授
国立国語研究所 日本語の多様性
窪薗 晴夫 副所長
国際日本文化研究センター AIは人文学を変えるか?
山田 奨治 総合情報発信室長・教授
総合地球環境学研究所 樹木年輪の酸素同位体比を使って気候と歴史の関係を解析する
中塚 武 教授
国立民族学博物館 現代エジプトにおける公共知識人とイスラーム
相島 葉月 准教授

情報・システム研究機構〔14:40-15:25〕

【司会:樋口 知之 情報・システム研究機構 理事】
国立極地研究所 南極ドームふじ氷床コアが語る過去の地球環境
――そして「最古の氷」探索へ 
※ 南極昭和基地とライブ中継
川村 賢二 准教授、小濱 広美 広報室副室長
国立情報学研究所 究極的に高速なアルゴリズム
吉田 悠一 准教授
統計数理研究所 観察できなかった種数の推定と生物多様性
島谷 健一郎 准教授
国立遺伝学研究所 赤い雪の微生物群集解析
森 宙史 助教

宇宙航空研究開発機構〔15:35-15:45〕

宇宙科学研究所 宇宙大航海時代の幕開け
久保田 孝 研究総主幹・教授

総合研究大学院大学〔15:45-15:55〕

総合研究大学院大学 SOKENDAIって何?
永田 敬 理事
15:55-16:00 閉会挨拶
16:30 研究紹介ブース展示終了

ブース展示について

11時から16時30分の間、各機構・各研究所・各施設の研究内容紹介のブース展示を実施します。
研究者もブースにおりますので、研究者トークについての内容等の質問や、その他のお話を是非してみてください。


会場アクセス

交通アクセス

○地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」下車、4・5番出口から徒歩5分
○名古屋市バス「広小路伏見」下車徒歩5分
○名鉄バス「白川公園前」下車徒歩5分


大学共同利用機関とは?

大学共同利用機関は国立大学と同じグループの研究機関です。学術研究の中核的研究拠点として、全国の国公私立大学に所属する研究者のニーズに応え、広く海外の研究者と連携を図りながら、 さまざまな共同研究を推進しています。
 個別の大学では整備や維持が困難な大規模施設や設備、膨大な学術資料やデータなどの知的基盤、ネットワーク型共同研究や新分野開拓のための中核的機構と場を全国の研究者へ供し、効果的な共同研究を実施することで、我が国の学術研究の発展に貢献します。

シンポジウム2018 ポスター