第29回
自然科学研究機構
シンポジウム 2020

開催概要

「自然科学研究機構シンポジウム2020」開催!

アスリートは限界を超える能力を引き出すため、研究や練習を重ねますが、アスリートだけでなく、我々すべての人間の体には普段は使われていない能力(脳力)が隠されています。トレーニングや体調管理、モチベーションの向上によって能力が開花することもあれば、病気やケガをきっかけに、それまで使われていなかった部位が失われた機能を代償するようになることもあります。我々の脳と体に秘められた潜在能力は、どのように引き出されるのでしょうか?脳と体の解明に挑む7名のシンポジストを迎えて、様々な視点から運動と脳に関する研究の最前線を紹介します。

開催日時

2020年3月14日(土)
12時から16時55分まで(入場は16時まで)

場所

〒135-8630 東京都江東区青海2-2-1 国際研究交流大学村内 国際交流会議場
東京国際交流館 プラザ平成3階

公開対象

どなたでもご来場して頂くことができます。下記「 申込フォーム」からお申込みください。入場無料です。

現在お申込み受付中!
-申込フォームはこちら-

・本フォームからお申込みできる人数は1名となります。
2名以上でのお申込みは人数分手続きをお願いいたします。
・申込期限は 3月6日(金)です。
・期限までにお申込みが400名に達した場合は、その時点で募集を打ち切ります。

お問い合せ先

第29回 自然科学研究機構シンポジウム 事務局
自然科学研究機構 岡崎統合事務センター企画評価係
電話:0564-55-7123(平日 8:30-17:15)
E-mail:sympo29@nins.jp

プログラム

※今回はLive配信はございません。

12:00~ 受付開始/研究紹介ブース展示開始
12:50~12:55 開会挨拶 小森 彰夫 機構長
12:55~13:00 所長挨拶 鍋倉淳一 生理学研究所長

講演①〔13:00-15:00〕

13:00~13:30

「楽しい軽運動で認知機能を高めよう」

征矢 英昭 教授 (筑波大学)
13:30~14:00

「細胞から考える健康・運動・美容」

跡見 順子 客員教授 (東京農工大学)
14:00~14:30

「動作感覚の改善を目指すファンクショナルトレーニング」

仙石 泰雄 准教授 (筑波大学)
14:30~15:00

「位置について・用意・ドンの神経科学」

西村 幸男 プロジェクトリーダー(東京都医学総合研究所)

休憩〔15:00~15:20〕

講演②〔15:20-16:50〕

15:20~15:50

「”暑さになれる”とはなにか?」

永島 計 教授 (早稲田大学)
15:50~16:20

「運動から学ぶ:心臓を健康に保つには?」

西田 基宏 教授 (生理学研究所)
16:20~16:50

「女性ホルモンによる心とからだの変化を理解する」

高尾美穂 副院長 (イーク表参道)
16:50~16:55 閉会挨拶 竹入 康彦 理事

ブース展示について

12時から15時20分の間、各研究所・各施設の研究内容紹介のブース展示を実施します。
研究者もブースにおりますので、お話をしてみてください。


会場アクセス

【会場】

国際交流会議場東京国際交流館(プラザ平成 3階)
〒135-8630 東京都江東区青海2-2-1
国際研究交流大学村内
アクセス:https://www.jasso.go.jp/ryugaku/kyoten/tiec/access.html


自然科学研究機構とは?

自然科学研究機構は、国立天文台、核融合科学研究所、基礎生物学研究所、生理学研究所、分子科学研究所の5機関で基本的に構成されており、 大学共同利用機関法人として研究者コミュニティの総意の下、その役割と機能の充実を図り、最先端研究を精力的に推進しております。

シンポジウム2020 ポスター