〜 研究会は、無事終了しました。〜


生理研研究会
「クライオ電子顕微鏡によるタンパク質の高分解能単粒子構造解析」
〜コロナ禍にできること、すべきこと〜

NIPS EM Workshop 2020
"High-Resolution Single Particle Analysis of Proteins by Cryo-electron Microscopy"
~ What we can do and should do in COVID-19 ~

開催期日:2020年11月10日(火)午後13:00ー14:30
Nov 10, 1:00 - 2:30 pm

オンライン開催(要事前登録) Online conference by ZOOM
参加費無料 It's free, but registration is required.

提案代表者:岩崎憲治(筑波大)/所内対応者:村田和義(生理研)

後援:日本顕微鏡学会関西支部

参加登録 受付中! Registration

申し込みは こちら Here

プログラム Program:

本研究会では、コロナ禍をきっかけとして、@クライオ電顕による感染症ウイルスへの構造学的アプローチ、A高度なウイルス感染症に対するクライオ電顕の取り組み、B移動が制限される中でのクライオ電顕利用の取り組み、について最新の動向を紹介します。

10日 午後1時〜 Nov 10 1pm-

13:00
開始 あいさつ セッションの解説 Opening remarks
    セッションリーダー:岩崎 憲治 Sess. Leader: Kenji Iwasaki
13:10
「クライオ電顕によるノロウイルス感染構造変換の解析」
    ソン チホン(生理研) Chihong Song (NIPS)
13:35
「北大におけるハイエンドCryo-EMの導入および運営計画」
    前仲 勝実(北海道大) Katsumi Maenaka (Hokkaido Univ)
14:00
「Cold field emission beamによる高分解能リモート解析」
    米倉 功治 (理研播磨) Koji Yonekura (RIKEN Harima)
14:25
総合討論 Discussion
14:30
閉会 あいさつ Closing Remarks
        
お問い合わせ:Contact
  村田和義 生理学研究所 0564-59-5290, kazum @nips.ac.jp (no space)
    Kazuyoshi Murata (NIPS)    
         
10/18/2020 Updated by KM