上皮細胞の生物学
 上皮は多細胞動物の体を形づくる最も基本的な構造です。上皮をつくる上皮細胞は、お互いがくっつき(接着)、向き(極性)をもつことによってその役割を発揮します。私たちの研究室では、上皮細胞同士をつなぐ細胞間接着装置に着目し、上皮のバリア機能と透過性制御、上皮細胞の形づくりを明らかにしようとしています。上皮による形態形成の仕組みにも目を向けながら、上皮細胞生物学の視点から生命現象を理解することを目指します。


News
2018年
2月3日 大谷助教が新学術領域「幹細胞老化と疾患」「細胞競合」総括班主催「若手の会」(熱海)で口頭発表しました。
2017年
12月7日 古瀬教授がCharité, Klinische Physiologie (Berlin, Germany) が開催したTight Junction Winter School for GRK 2318 ”TJ Train”において招待講演 (Plenary Lecture)を行いました。
12月5日~9日 泉准教授が 2017年度 生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017)(神戸)でポスター発表しました。
10月21日 生理学研究所一般公開において、研究内容紹介の展示をおこないました。
9月13日 古瀬教授がThe 20th International Symposium on Signal Transduction at the Blood-Brain Barriers (Krakow, Poland)において招待講演(Plenary Lecture)を行いました。
8月29日 大谷助教が3rd International Symposium on Cell Competition ”Cell Competition in Development and Cancer”(札幌)でポスター発表しました。
7月10日 理研CDBの猪俣英彦グループリーダーをお招きして部門公開セミナーを開催しました。基生研から多数ご参加いただきました。
6月26日 泉准教授の研究に関する総説がAnn. N. Y. Acad. Sci.誌に掲載されました。
6月13日~15日 大谷助教が第69回日本細胞生物学会大会(仙台)でそれぞれ口頭発表、ポスター発表しました。
5月10日〜13日 大谷助教が第50回日本発生生物学会大会(東京)でポスター発表しました。
5月8日〜11日 泉准教授が”4th Asia-Pacific Drosophila Research Conference” (大阪)でポスター発表しました。
2016年
6月20日~24日 弘前大学の荒川将志さんが体験入学されました。
3月16日 泉准教授の論文がJournal of Cell Science誌に掲載されました。
Highlighted Articleとして、同号のIn This Issue欄でも紹介されました。
2015年
12月30日 静水圧に対する上皮細胞株の応答に関する神戸大時代からの研究がPLoS One誌に掲載されました。
京都大学大学院医学研究科呼吸器内科との共同研究です。
10月1日 助教として大谷哲久さんが着任しました。
4月15日 メンバー紹介覧 更新
4月14日 業績覧&写真館 更新
2014年
9月5日 業績覧 更新
7月14日 大学院生募集案内(人材募集)追加
7月10日 ホームページ開設
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