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神経回路再編成の謎に迫る

基盤神経科学研究領域 生体恒常機能発達機構研究部門(鍋倉研)は、平成15年にスタートした研究室です。当研究室では、2光子顕微鏡を用いた生きた動物の脳内における神経-グリアの活動、構造のイメージングと電気生理学的手法を用い、発達期、病態時に起きる神経回路機能とその制御機構を明らかにすることを目指しています。必要に応じて分子生物学的手法、行動薬理学的手法を組み合わせて神経回路網の再編成に関する研究を行っています。

News

2020年

5月
鍋倉先生が日本神経科学学会の2020年度時実利彦記念賞を受賞されました。
4月
江藤さんが北里大学に栄転されました。
3月
中村さんの論文がJournal of Physiological Sciencesの2019年度入澤記念優秀論文に選ばれました。
2月
堀内さんの論文(豊橋技科大 澤田先生との共同研究)がNature Communicationsに掲載されました。
第22回日本ヒスタミン学会で佐藤さんが口頭発表をし、Young Investigator Awardを受賞しました。
1月
第10回武田科学振興財団薬科学シンポジウムで春若さんがポスター発表をし、Excellent Poster Award を受賞しました。

生体恒常性発達研究部門