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クライオ電子顕微鏡
JEM-2200FS

我々の研究室では、電子顕微鏡を使って生物の機能と構造の関係を、分子から組織レベルで明らかにすることをめざして研究しています。この目的のために、主としてクライオ電子顕微鏡法を用い、そのデータ収集法、画像解析法の開発も合わせて行っています。

我々の形態情報解析室では、意欲ある大学院生、ポスドク、そして共同研究を募集しています。生理研には総合研究大学院大学(総研大)の生命科学研究科が併設されています。また既に大学院に所属する学生を受け入れる特別共同利用研究員の制度もあります。詳しくは村田まで。

ニュース&新着情報

2021/5/2掲載 集英社新書"ネオウイルス学(河岡義裕編) "に"巨大ウイルスの構造解析"を書かせて頂きました。
2021/5/2掲載 第31回自然科学研究機構シンポジウム ― 生きているとは何か ― (3月13日オンライン配信)で"巨大ウイルスから物質と生命との境界を探る "の講演をさせて頂きました。
2021/4/28掲載 ExCELLS加藤Gとのクライオ電顕共同研究論文 "Structural Fluctuations of the Human Proteasome α7 Homo-Tetradecamer Double Ring Imply the Proteasomal α-Ring Assembly Mechanism ", Song et al.がInt J Mol Sciに掲載されました。
2021/4/19掲載 テラベース株とのクライオ電顕共同研究論文 "Below 3 Å structure of apoferritin using a multipurpose TEM with a side entry cryoholder", Kayama et al.がScitific Reportsに掲載されました。
2021/3/22掲載 今井洋先生、昆隆英先生(大阪大)とのクライオ電顕共同研究論文 "A dynein-associated photoreceptor protein prevents ciliary acclimation to blue light", Kutomi et al.がScience Advancesに掲載されました。

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