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超高圧電子顕微鏡
H-1250M

我々の研究室では、電子顕微鏡を使って生物の機能と構造の関係を、分子から組織レベルで明らかにすることをめざして研究しています。この目的のために、主としてクライオ電子顕微鏡法を用い、そのデータ収集法、画像解析法の開発も合わせて行っています。

我々の形態情報解析室では、意欲ある大学院生、ポスドク、そして共同研究を募集しています。生理研には総合研究大学院大学(総研大)の生命科学研究科が併設されています。また既に大学院に所属する学生を受け入れる特別共同利用研究員の制度もあります。詳しくは村田まで。

ニュース&新着情報

2021/1/21掲載   当研究室は1月から、生命創成探究センター 極限生命探索室 "物質-生命境界領域研究グループ"になりました。生理研形態情報解析室は併任となります。引き続きどうぞよろしくお願いします。 
2021/1/21掲載 竹市祐介氏が技術支援員として加わりました。
2020/11/16掲載 山田博之先生(結核研)とのクライオ電顕共同研究論文 "Fundamental Cell Morphologies Examined With Cryo-TEM of the Species in the Novel Five Genera Robustly Correlate With New Classification in Family Mycobacteriaceae", Yamada et al.がFront Microbiolに掲載されました。 
2020/11/1掲載   名古屋大学超高圧電顕施設との共同研究の総説 "Progress in environmental high-voltage transmission electron microscopy for nanomaterials", Tanaka et al.がPhil Trans R Socに掲載されました。 
2020/10/12掲載   生理研研究会2020「クライオ電子顕微鏡によるタンパク質の高分解能単粒子構造解析 ~コロナ禍にできること、すべきこと~」【WEB開催】(2020年11月10日13時〜)の参加登録を開始しました。->無事終了しました。

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