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超高圧電子顕微鏡
H-1250M

我々の形態情報解析室は、脳機能計測・支援センターの形態情報解析室からなります。電子顕微鏡を使って生物の機能と構造の関係を、分子から組織レベルで明らかにすることをめざして研究しています。この目的のために、100kVから1000kVまでの電子顕微鏡を試料に合わせて使い分けて用い、そのデータ収集法、画像解析法の開発も行っています。

我々の形態情報解析室では、意欲ある大学院生、ポスドク、そして共同研究を募集しています。生理研には総合研究大学院大学(総研大)の生命科学研究科が併設されています。また既に大学院に所属する学生を受け入れる特別共同利用研究員の制度もあります。詳しくは村田まで。

ニュース&新着情報

2020/7/5掲載   北里大片山研とのクライオ電顕共同研究論文 "Dynamic rotation of the protruding domain enhances the infectivity of norovirus", Song et al.がPLOS Pathogensに掲載されました。 
2020/6/17掲載   ExCELLS加藤研とのクライオ電顕共同研究論文 "Characterization of amyloid β fibril formation under microgravity conditions", Yagi-Utsumi et al.がMicrogravityに掲載されました。 
2020/5/16掲載   ウプサラ大岡本博士とのクライオ電顕共同研究論文 "Acquired Functional Capsid Structures in Metazoan Totivirus-like dsRNA Virus", Okamoto et al.がStructureに掲載されました。 
2020/4/30掲載   信州大鈴木研とのクライオ電顕共同研究論文 "Hydrophobic Monomers Recognize Microenvironments in Hydrogel Microspheres during Free‐Radical‐Seeded Emulsion Polymerization", Watanabe et al.がAngewandte Chemieに掲載されました。 
2020/2/2掲載   阪大古田博士とのSBF-SEM共同研究論文 "The Cellular and Mechanical Basis for Response Characteristics of Identified Primary Afferents in the Rat Vibrissal System", Furuta et al.がCurrent Biologyに掲載されました。 

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