ようこそExCELLS・物質-生命境界領域研究G(生理研・生体分子構造研究部門)のHPへ!


クライオ電子顕微鏡
JEM-2200FS

我々の研究室では、電子顕微鏡を使って生物の機能と構造の関係を、分子から組織レベルで明らかにすることをめざして研究しています。この目的のために、主としてクライオ電子顕微鏡法を用い、そのデータ収集法、画像解析法の開発も合わせて行っています。

我々の形態情報解析室では、意欲ある大学院生、ポスドク、そして共同研究を募集しています。生理研には総合研究大学院大学(総研大)の生命科学研究科が併設されています。また既に大学院に所属する学生を受け入れる特別共同利用研究員の制度もあります。詳しくは村田まで。

ニュース&新着情報

2021/7/27掲載 朝日新聞東海版の先端人で"ウイルス、未知の姿見たい"が紹介されました。
2021/7/21掲載 東京理科大武村Gとの電顕共同研究論文 "Cotonvirus japonicus using Golgi apparatus of host cells for its virion factory phylogenetically links tailed tupanvirus and icosahedral mimivirus", Takahashi et al.がJ Virolに掲載されました。
2021/7/21掲載 豊橋科技大広瀬GとのSBF-SEM共同研究論文 "A novel characteristic of a phytoplankton as a potential source of straight-chain alkanes", Harada et al.がSci Repに掲載されました。プレスリリース記事はこちら
2021/7/13掲載 基生研皆川Gとのクライオ電顕共同研究論文 "Structural basis of LhcbM5-mediated state transitions in green algae", Pan et al.がNature Plantに掲載されました。プレスリリース記事はこちら
2021/6/16掲載 "「クライオ電子顕微鏡で生体分子の構造解析をはじめよう」宋&村田 "が、日本結晶学会誌の連載企画「X線結晶学者のためのクライオ電子顕微鏡解析の手引き」に掲載されました。

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