共同研究について

当研究室では各種電子顕微鏡を使った共同研究を広く募集しています。共同研究については以下の生理研共同研究プログラムが利用できます。また、共同研究に際しては下記の共同研究申し合わせにご同意頂けますようお願いします。

共同研究申し合わせ:
1)研究テーマはアカデミックなものに限ります。得られた成果は速やかに公表し、内容を報告し
  て頂きます。
2)共同研究による結果を公表する場合には、下記を例とする謝辞を加えて頂きます。
  例:"本研究は生理学研究所共同利用研究の支援を受けて行われました。"
    "This study was supported by the collaborative research program of
    National Institute for Physiological Sciences."
3)共同研究において当スタッフがエフォートを使用した場合には、結果の公表に際して共著者など
  協力内容に応じたクレジットを加えて頂きます。

超高圧電子顕微鏡共同利用研究

医学・生物学用超高圧電子顕微鏡H-1250Mを用いた共同利用実験を募集しています。装置が開いている時間は随時利用して頂くことができます。利用の際は村田まで連絡ください。毎年12月中旬にある利用申請に応募して採用されましたら、旅費、滞在費、および若干の消耗品費が生理研より支給されます。

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先端電子顕微鏡計画共同研究

低温位相差電子顕微鏡やSBF-SEMを初めとする生理研が誇る最先端の電子顕微鏡機器による共同研究を募集しています。これらの装置によるデータ取得には熟練が必要であり、最初は当スタッフと共同で行います。お問い合わせは村田まで連絡してください。毎年12月の中旬にある計画共同研究に申請し採択されましたら、旅費、滞在費、および若干の消耗品費が生理研より支給されます。

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一般共同研究

当研究室との電子顕微鏡に関する共同研究を募集しています。お問い合わせは村田まで連絡ください。毎年12月の中旬にある一般共同研究に申請し採択されましたら、旅費、滞在費、および若干の消耗品費が生理研より支給されます。

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