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超高圧電子顕微鏡
H-1250m

我々の形態情報解析室は、脳機能計測・支援センターの形態情報解析室からなります。電子顕微鏡を使って生物の機能と構造の関係を、分子から組織レベルで明らかにすることをめざして研究しています。この目的のために、100kVから1000kVまでの電子顕微鏡を試料に合わせて使い分けて用い、そのデータ収集法、画像解析法の開発も行っています。

我々の形態情報解析室では、意欲ある大学院生、ポスドク、そして共同研究を募集しています。生理研には総合研究大学院大学(総研大)の生命科学研究科が併設されています。また既に大学院に所属する学生を受け入れる特別共同利用研究員の制度もあります。詳しくは村田まで。

ニュース&新着情報

2018/12/13掲載    共同研究の論文 "A molecular mechanism of nickel (II): reduction of nucleotide excision repair activity by structural and functional disruption of p53", Kim et al.が Carcinogenesisに掲載されました。
2018/11/22掲載    共同研究の論文 "Single-nanoparticle tracking with angstrom localization precision and microsecond time resolution", Ando et al.が Biophysical Journalに掲載されました。
2018/10/24掲載   位相差電顕共同研究の論文 "Off-axis rotor in Enterococcus hirae V-ATPase visualized by Zernike phase plate single-particle cryo-electron microscopy", Tsunoda et al.が Scientific Reportsに掲載されました。 
2018/10/1掲載   生理研研究会「クライオ電子顕微鏡によるタンパク質の高分解能単粒子構造解析 ~ これであなたも高分解能~」の参加登録を開始しました。
2018/9/21掲載     SBF-SEM共同研究の論文 "Putative Neural Network within an Olfactory Sensory Unit for Nestmate and Non-nestmate Discrimination in the Japanese Carpenter Ant: The Ultrastructures and Mathematical Simulation", Takeichi et al.がFront. Cell. Neurosci.に掲載されました。 

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