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超高圧電子顕微鏡
H-1250m

我々の形態情報解析室は、脳機能計測・支援センターの形態情報解析室からなります。電子顕微鏡を使って生物の機能と構造の関係を、分子から組織レベルで明らかにすることをめざして研究しています。この目的のために、100kVから1000kVまでの電子顕微鏡を試料に合わせて使い分けて用い、そのデータ収集法、画像解析法の開発も行っています。

我々の形態情報解析室では、意欲ある大学院生、ポスドク、そして共同研究を募集しています。生理研には総合研究大学院大学(総研大)の生命科学研究科が併設されています。また既に大学院に所属する学生を受け入れる特別共同利用研究員の制度もあります。詳しくは村田まで。

ニュース&新着情報

2018/9/21掲載    SBF-SEM共同研究の論文 "Putative Neural Network within an Olfactory Sensory Unit for Nestmate and Non-nestmate Discrimination in the Japanese Carpenter Ant: The Ultrastructures and Mathematical Simulation", Takeichi et al.がFront. Cell. Neurosci.に掲載されました。
2018/7/18掲載   超高圧電顕共同研究の論文 "Visualization of DNA Compaction in Cyanobacteria by High-voltage Cryo-electron Tomography", Murata et al.が J. Visual. Exper.に掲載されました。
2018/7/18掲載    共同研究の論文 "Seeded Emulsion Polymerization of Styrene in the Presence of Water-Swollen Hydrogel Microspheres", Watanabe et al.が ACS Langmuirに掲載されました。
2018/6/14掲載   共同研究の論文 "Self-Assembling Supramolecular Nanostructures Constructed from de Novo Extender Protein Nanobuilding Blocks", Kobayashi et al.が ACS Synthetic Biologyに掲載されました。 
2018/6/4掲載   共同研究の論文 "Dynamic Structural States of ClpB Involved in Its Disaggregation Function", Uchihashi et al.が Nature Communicationに掲載されました。

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