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超高圧電子顕微鏡
H-1250m

我々の形態情報解析室は、脳機能計測・支援センターの形態情報解析室からなります。電子顕微鏡を使って生物の機能と構造の関係を、分子から組織レベルで明らかにすることをめざして研究しています。この目的のために、100kVから1000kVまでの電子顕微鏡を試料に合わせて使い分けて用い、そのデータ収集法、画像解析法の開発も行っています。

我々の形態情報解析室では、意欲ある大学院生、ポスドク、そして共同研究を募集しています。生理研には総合研究大学院大学(総研大)の生命科学研究科が併設されています。また既に大学院に所属する学生を受け入れる特別共同利用研究員の制度もあります。詳しくは村田まで。

ニュース&新着情報

2019/5/13掲載   共同研究論文 "Mutational and combinatorial control of self-assembling and disassembling of human proteasome α-subunits", Sekiguchi et al.がInt. J Mol Sciに掲載されました。 
2019/4/3掲載    研究員としてRay Burton-Smithさん、総研大生として、千原あかねさん渡邉凌人くんが加わりました。
2019/4/3掲載    共同研究論文 "Diverse Chromatic Acclimation Processes Regulating Phycoerythrocyanin and Rod-Shaped Phycobilisome in Cyanobacteria", Hirose et al.がMol. Plantに掲載されました。
2019/2/27掲載     ERATO研究員として向中野信一氏が加わりました。
2019/2/7掲載    クライオ電顕共同研究の論文 "Medusavirus, a novel large DNA virus discovered from hot spring water", Yoshikawa et al.がJ Virolに掲載されました。 
2019/1/24掲載    クライオ電顕共同研究の論文 "Ten antenna proteins are associated with the core in the supramolecular organization of the photosystem I supercomplex in Chlamydomonas reinhardtii", Kubota-Kawai et al.がJ Biol Chemに掲載されました。

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