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超高圧電子顕微鏡
H-1250m

我々の形態情報解析室は、脳機能計測・支援センターの形態情報解析室からなります。電子顕微鏡を使って生物の機能と構造の関係を、分子から組織レベルで明らかにすることをめざして研究しています。この目的のために、100kVから1000kVまでの電子顕微鏡を試料に合わせて使い分けて用い、そのデータ収集法、画像解析法の開発も行っています。

我々の形態情報解析室では、意欲ある大学院生、ポスドク、そして共同研究を募集しています。生理研には総合研究大学院大学(総研大)の生命科学研究科が併設されています。また既に大学院に所属する学生を受け入れる特別共同利用研究員の制度もあります。詳しくは村田まで。

ニュース&新着情報

2017/10/26掲載   クライオ電顕共同研究の論文 "Rate constants, processivity, and productive binding ratio of chitinase A revealed by single-molecule analysis", Nakamura et al.が Phys Chem Chem Physに掲載されました。
2017/10/19掲載    クライオ電顕共同研究の論文 "Structural variability and complexity of the giant Pithovirus sibericum particle revealed by high-voltage electron cryo-tomography and energy-filtered electron cryo-microscopy", Okamoto et al.が Scientific Reportsに掲載されました。
2017/10/2 掲載   生理研研究会「クライオ電子顕微鏡によるタンパク質の高分解能単粒子構造解析」2017年11月28、29日、岡崎コンファレンスセンター、のポスター演題登録、事前参加登録を開始しました。
〆切10月27日(金)
2017/9/25掲載    クライオ電顕共同研究の論文 "Visualisation of a flexible modular structure of the ER folding-sensor enzyme UGGT", Sato et al.がScientific Reportsに掲載されました。 
2017/8/21掲載   クライオ電顕の総説 "Cryo-electron microscopy for structural analysis of dynamic biological macromolecules", Murata & Wolfが BBAに掲載されました。
2017/7/6掲載   クライオ電顕共同研究の論文 "Vesivirus 2117 capsids more closely resemble sapovirus and lagovirus particles than other known vesivirus structures", Corley et al.が J. General Virologyに掲載されました。
2017/6/28掲載   ソン研究員のKBSIでの論文"Caspase-8 controls the secretion of inflammatory lysyl-tRNA synthetase in exosomes from cancer cells", Kim et al.がJ Cell Biologyに掲載されました。 
2017/6/26掲載   SEB-SEM共同研究の論文 "Multiple roles of afadin in the ultrastructural morphogenesis of mouse hippocampal mossy fiber synapses", Sai et al.が J. Comparative Neurologyに掲載されました。
2017/4/28掲載    超高圧電顕共同研究の論文 "Intracellular symbiosis of algae with possible involvement of mitochondrial dynamics", Song et al.が Scientific Reportsに掲載されました。

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