ようこそExCELLS・物質-生命境界領域研究G(生理研・生体分子構造研究部門)のHPへ!


クライオ電子顕微鏡
JEM-2200FS

我々の研究室では、電子顕微鏡を使って生物の機能と構造の関係を、分子から組織レベルで明らかにすることをめざして研究しています。この目的のために、主としてクライオ電子顕微鏡法を用い、そのデータ収集法、画像解析法の開発も合わせて行っています。

我々の形態情報解析室では、意欲ある大学院生、ポスドク、そして共同研究を募集しています。生理研には総合研究大学院大学(総研大)の生命科学研究科が併設されています。また既に大学院に所属する学生を受け入れる特別共同利用研究員の制度もあります。詳しくは村田まで。

ニュース&新着情報


2021/11/8掲載 加藤G(ExCELLS)らとの共同研究論文 "Desiccation-induced fibrous condensation of CAHS protein from an anhydrobiotic tardigrade", Yagi-Utsumi et al.がScientific Reportsに掲載されました。
2021/10/18掲載 片山先生(北里大)らとのクライオ電顕共同研究論文 "Nasal delivery of single-domain antibody improves symptoms of SARS-CoV-2 infection in an animal model", Haga et al.がPLOS Pathogensに掲載されました。
2021/10/15掲載   村田研究室では、ポスドク技術支援員を緊急募集しています。ご興味がありましたら村田までお気軽にお問い合わせください。
2021/10/15掲載   生理研研究会2021「新たなステージへと高度化するクライオ電子顕微鏡解析」~求められるクライオ電顕の高速化、自動化、効率化~【WEB開催】(2020年11月16日10時〜)の参加登録を開始しました。
2021/10/4掲載 内山先生(現岡山大)らとのクライオ電顕共同研究論文 "Acid-stable capsid structure of Helicobacter pylori bacteriophage KHP30 by single-particle cryoelectron microscopy", Kamiya et al.がStructureに掲載されました。
2021/9/28掲載 巨大ウイルスのクライオ電顕構造解析の総説 "Cryo-Electron Microscopy of the Giant Viruses", Burton-Smith & MurataがMicroscopyに掲載されました。

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