ようこそ生理研形態情報解析室のホームページへ!


超高圧電子顕微鏡
H-1250m

我々の形態情報解析室は、脳機能計測・支援センターの形態情報解析室からなります。電子顕微鏡を使って生物の機能と構造の関係を、分子から組織レベルで明らかにすることをめざして研究しています。この目的のために、100kVから1000kVまでの電子顕微鏡を試料に合わせて使い分けて用い、そのデータ収集法、画像解析法の開発も行っています。

我々の形態情報解析室では、意欲ある大学院生、ポスドク、そして共同研究を募集しています。生理研には総合研究大学院大学(総研大)の生命科学研究科が併設されています。また既に大学院に所属する学生を受け入れる特別共同利用研究員の制度もあります。詳しくは村田まで。

ニュース&新着情報

2019/2/27掲載     ERATO研究員として向中野信一氏が加わりました。
2019/2/7掲載    クライオ電顕共同研究の論文 "Medusavirus, a novel large DNA virus discovered from hot spring water", Yoshikawa et al.がJournal of Virologyに掲載されました。 
2019/1/24掲載    クライオ電顕共同研究の論文 "Ten antenna proteins are associated with the core in the supramolecular organization of the photosystem I supercomplex in Chlamydomonas reinhardtii", Kubota-Kawai et al.がJ Biol Chemに掲載されました。
2019/1/9掲載    位相差クライオ電顕共同研究の論文 "An assembly intermediate structure of Rice dwarf virus reveals a hierarchical outer capsid shell assembly mechanism", Nakamichi et al.がStructureに掲載されました。
2018/12/13掲載    共同研究の論文 "A molecular mechanism of nickel (II): reduction of nucleotide excision repair activity by structural and functional disruption of p53", Kim et al.が Carcinogenesisに掲載されました。
2018/11/22掲載    共同研究の論文 "Single-nanoparticle tracking with angstrom localization precision and microsecond time resolution", Ando et al.が Biophysical Journalに掲載されました。

過去の掲載情報はこちら