top
生理学研究所 生体膜研究部門 深田研究室

シナプス伝達の生理と病態を説明する基本原理の解明を目指して

私共の研究室では、脳高次機能の基本機能単位であるシナプス伝達を調節する分子機構、さらには脳病態におけるその破綻機構の解明を目指しています。

具体的には、記憶や学習の分子基盤をなすAMPA型グルタミン酸受容体の制御機構について研究を展開しています。

現在は、主に
1)てんかん関連リガンド・受容体“LGI1・ADAM22”
2)タンパク質の細胞内局在を決定するパルミトイル化脂質修飾
に着眼して生化学、分子・細胞生物学、組織学、電気生理学、マウス遺伝学を駆使して研究を行っています。

共に興味を分かち合い、世界に情報発信したいと望む
若者を募集しています。


~生理研国際シンポジウムを開催します(10月26-28日)~

特任助教募集のお問い合わせ先
博士研究員(NIPSリサーチフェロー)公募の詳細はこちら

トピックス & インフォメーション

2016.7.26
第47回生理研国際シンポジウム "Decoding Synapses" (2016年10月26-28日 岡崎カンファレンスセンター) のHPをUPしました。ポスターセッションもあります。奮ってご参加下さい (参加登録締切9月26日)。


2016.6.16
「PSD-95脱パルミトイル化酵素の同定」についての論文を発表しました(Yokoi N, Fukata Y et al, J Neurosci)。
「in vivo パルミトイル化レベルの解析法」についても発表しています。


2016.6.6
横井助教が「第5回自然科学研究機構若手研究者賞」を受賞し、記念講演を行いました。おめでとう!!
受賞課題:脳機能に必要不可欠なタンパク質間相互作用


2016.4.14
共同研究を更新しました。


2016.4.1
高橋技術職員が小松研に異動となりました。小松研でも頑張って下さい。


2015.12.18
横井助教が包括脳ネットワーク冬のシンポジウム「若手優秀発表賞」を受賞しました。おめでとう!!


more…