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理系漫画家の世界 ~最先端の脳科学をわかりやすく解説~

2011.11 vol.24

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漫画を使って科学を分かりやすく伝える理系漫画が昨今注目を集めています。クールジャパンの日本文化の代表である漫画は、文化庁も認める日本独特の芸術です。 漫画は、単なる絵やイラストレーションとは異なり、多くの意味やメッセージ(起承転結・因果関係など)を組み入れることができますので、複雑で難しい科学をひもとき、分かりやすく伝えることができるのです。 生理学研究所では、「せいりけんニュース」や生理研発のプレスリリースなどで、理系漫画家はやのん、生理研出身の研究者である鯉田孝和 准教授(現・豊橋技術科学大学)に科学漫画の執筆を依頼してきました。
 言葉ではどうしても難しくなりがちな科学の世界も、絵や漫画におきかえることで、わかりやすく、また親しみやすく理解してもらうことができます。

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研究者を集めた、プレゼンテーションツールの使い方テクニック講座を開催

  去る9月30日、自然科学研究機構岡崎3研究所(基 礎生物学研究所、生理学研究所、分子科学研究所)で は、理系漫画家はやのんhttp://www.hayanon.jp/)に講師を依頼して、プレゼンテーション講座を開催しました。この講座では、これまで科学を一般の人や子供たちに楽しく・わかりやすく伝えることをテーマに活動してきた理系漫画家はやのん(琉球大学理学部物理学科出身)が,分かりやすいポスターづくり,イラストレーション,画像編集について解説をしました。

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