平成27年度~31年度 文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型) 温度を基軸とした生命現象の統合的理解(温度生物学)

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情報発信/メディア報道

メディア・報道

2017/9/1 雑誌 A02中村

飢えからからだを守る脳の神経回路」生命誌ジャーナル

2017/7/20 新聞 A02中村

「暑いから X, 不快だから →涼む、熱中症招く一因?」中日新聞

2017/5/10 新聞 A01久原

線虫使い「温度記憶」の変化確認 朝日新聞 科学面「みちをひらく」

2017/3/3 新聞 A01富永

「メントールに着目−新たな鎮痛薬候補発見−」科学新聞

2017/2/20他 雑誌 A02柴崎

「TRPV2による神経再生」 住友生命機関誌(2月20日号)
「TRPV2による神経再生」 三井生命機関誌(vol.30 4月30日)

2017/2/13 Web A02中村

日本生理学会ウェブサイトと生理学雑誌に最新研究成果の一般向け解説記事「飢餓を生き抜くための神経メカニズム」を寄稿。

2017/2/9 Web A02中村

It’s all in the mind: Trigger for obesity linked to hunger」The Asahi Shimbun(朝日新聞英語版 午後7時00分ウェブ配信) 

2017/1/25- 2/1 Web/新聞 A02中村

「空腹時、脳「食べろ」の指令 名大など研究チーム、解明」 毎日新聞(2/1 朝刊)
飢餓に反応の脳回路解明 名古屋大などのチーム」 共同通信(1/31 午後6時16分ウェブ配信)
飢餓に反応する脳回路解明 過度のダイエット、拒食による低体温症治療に期待」 産経WEST(1/31 午後9時56分ウェブ配信)
Hunger responses: how brain could function to increase the chance of survival during starvation」Latinos Health(米国東部時間1/29 午前11時26分ウェブ配信)
New insights into brain circuit for hunger responses during starvation」AlphaGalileo(ヨーロッパのメディア向け研究成果広報サイト)1/26
New insights into brain circuit for hunger responses during starvation」Asia Research News(アジア地域のメディア向け研究成果広報サイト)1/26
New insights into brain circuit for hunger responses during starvation」ScienceDaily 1/26
New insights into brain circuit for hunger responses during starvation」Science Newsline Biology 1/26
New insights into brain circuit for hunger responses during starvation」MedicalXpress 1/26
「New insights into brain circuit for hunger responses during starvation」EurekAlert!(アメリカ科学振興協会の研究成果広報サイト)1/25

2017/1/24 Web A02中村

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンターが運営するウェブ上のトップジャーナル掲載論文解説の日本語コンテンツ「新着論文レビュー」に最新研究成果の一般向け解説記事「延髄の網様体のニューロンはニューロペプチドYによる熱産生の抑制および摂食の促進を指令する」を執筆しました。
(DOI: 10.7875/first.author.2017.011)

2017/1/19 テレビ/新聞 A02中村

「飢餓を生き抜く脳の仕組み解明」NHKニュース
「空腹→エネルギー蓄積の「司令塔」 名大グループ発見」朝日新聞(朝刊)

2017/1/16 雑誌/Web A01久原

若手研究者の肖像(第21回)  久原篤、線虫で温度感覚に関わる神経回路を研究し創薬スクリーニングの研究にも注力
日経バイオテク 第847号、p46-47 (冊子+Web)、

2017/1/14 新聞 A02中村

「子どもは寒さに強い!!」中日こどもウィークリー(子供向け新聞)

2017/1/6 新聞/Web A02中村

「空腹時 延髄で体内調節 名大など解明 肥満治療に期待」中日新聞(朝刊)
体熱抑え食事促す細胞群=延髄で発見、肥満治療期待-名大」時事通信
 

2016/12/2,5 新聞 A01富永

「鎮痛薬開発の重要な標的ワサビ受容体TRPA1—阻害剤HC-030031が作用する構造解明」科学新聞
「痛覚阻害の仕組み解明−新鎮痛薬開発に期待−」中日新聞

2016/11/17 ラジオ出演 A02中村

中村班員がCBCラジオに出演されました。

番組名: CBCラジオ 多田しげおの気分爽快~朝からP.O.N (午前6:30~9:00)
コーナー名:「情報サプリメント」午前7:42~7:50

内容:「冷凍された魚を解凍したら生き返る、というのはあり得る?」という質問に対し、専門的な立場から解説を行いました。
 インターネットで話題になっている、釣り餌用の冷凍ドジョウの袋に書かれた「ごく稀に生き返る場合があります」という注意書きから生まれた、「冷凍された魚が生き返るのか?」という疑問。体内の細胞が凍ると、普通、細胞内の水が膨張するため、破裂して死んでしまうのですが、魚類や昆虫、植物の細胞の多くは不凍蛋白質を持っており、凍結時の細胞の膨張を防いでいます。これにより、条件が良ければ、凍らせた魚を解凍すると生き返る場合があるようです。また、不凍蛋白質のおかげで、魚は凍結した湖でも冬を越すことができ、雪に埋もれた木や草は春になって雪が解けると芽吹くことができると考えられています。しかし、人間を含めた哺乳類は不凍蛋白質を持っていませんので、凍ると生き返ることはないと考えられています。では、人工授精に使う卵子の冷凍保存はどのようにしているのか? これは、凍っても細胞を膨張させない特殊な液に浸けて冷凍しているので、解凍すれば受精させることができます。しかし、人体を丸ごと凍結保存して生き返らせることは、現在の科学技術ではまだまだ難しいと言えます。

2016/11/05 Web A01富永

武田薬報web」の特集に、「温度感覚の最先端研究から再考する伝統薬の価値~TRPチャネル~」が掲載されました。

2016/8/1 新聞 A02中村

「脳を光で自在に制御」日本経済新聞(朝刊)

2016/6/17, 7/2 テレビ/新聞 A01久原

「温度調節機能に精子が影響を、精子が頭部温度受容ニューロンを制御」NHK総合テレビ ニュース(6/17)
「温度の変化 精子が頭部に伝達、精子が頭部温度受容ニューロンを制御」神戸新聞(7/2)

2016/3/4 新聞 A01富永

「褐色脂肪細胞で脂肪燃焼を促す新たなメカニズム発見」科学新聞

2016/1/29 新聞 A01富永

「温度感受性チャネル 機能特性の一端解明」 科学新聞

2016/1/15 新聞 A01富永

「温度で雌雄決まるワニの仕組み解明」 科学新聞

2016/1/12 新聞/Web A02柴崎

「体さすると神経が伸長」 日本経済新聞
「効果的リハビリに期待」 産経新聞
「体さすって神経再生」 東京新聞
「体さすって神経再生」 神戸新聞
「神経損傷回復のカギ・タンパク質の働き解明」朝日新聞 1/27 
「神経再生を促す分子TRPV2」 群馬テレビ ニュース8 1/11
「さすると神経に変化が」 フジテレビ 情報直撃LIVE 1/13
「神経細胞修復の仕組み解明」 NHKニュース 1/25
体さすると神経が伸長」 日本経済新聞web 1/12
効果的リハビリに期待」 産経新聞web 1/12
体さすって神経再生」 東京新聞web 1/12
体さすって神経再生」 神戸新聞web 1/12
さすると神経に変化が」 フジテレビ web 1/13

2015/12/28 新聞/Web A02柴崎

「脳内温度が神経活動を向上させる分子基盤の解明」 上毛新聞
「脳内温度が神経活動を向上させる分子基盤の解明」 上毛新聞webニュース
「哺乳類の高度な脳機能分子レベルで解明」 大学ジャーナル

2015/11/10 新聞 A02中村

「1分で知る豆医学「自律神経 体温調節の働きも」」 朝日新聞(朝刊)

2015/11/10 雑誌 A02中村

「予期」してコントロールする脳の体温調節メカニズム」 ヘルシスト(234巻8-9ページ)

2015/11/9 新聞 A01久原

「線虫に学ぶ"生存戦略"」 神戸新聞 夕刊2面
 線虫の温度耐性やストレス感知について紹介されました。

2015/10/5 雑誌 A02中村

日本学術振興会の国際広報誌「JSPS Quarterly」に、中村和弘の日本学術振興会賞受賞に関連した英文記事「Central circuit mechanism controlling body temperature homeostasis」が掲載されました。
(53巻7ページ)

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