「第6回ヒト脳イメージング研究会」開催のお知らせ

お知らせ
  • 抄録集の一部誤りを訂正し(9/15メールで連絡済)、HP掲載分の差し替えを行いました。[2022/9/20]
  • 本研究会は盛会のうち無事終了いたしました。[2022/9/17]
  • 抄録集をプログラムページに公開しました。パスワードは参加者の方へメールでお知らせします。[2022/9/14]
  • オンサイト参加の受付を終了いたしました。オンライン参加は締切日まで受け付けます。[2022/9/7]
  • 本年度はハイブリッド開催にて行うことを決定しました。[2022/9/7]
  • 国際シンポジウム(9/16)のプログラムを一部変更しました。[2022/9/7]
  • ポスター発表希望者の方へ:ポスターの大きさは、縦 160cm×横 100cm に収まるよう作成ください。また、ポスターにはポスター番号(プログラムページの#番号)も記載してください。[2022/9/2]
  • サテライトイベント『Rainer Goebel 先生 事前日本語予習会』を開催します。(開催日:9/14水  15:00-16:00)[2022/8/22]
  • 一般演題発表者をプログラムで公開しました。[2022/8/17]
  • サテライトイベント 第10回 JHBI Talk Series を開催します。(参加受付〆2022/8/16)[2022/7/20]
  • 抄録フォーマットに一部不備があり改定しました。6/8までにダウンロードされた方におかれましては、お手数をおかけしますが再度ダウンロードをお願いいたします。[2022/6/9]
  • 参加登録、一般演題登録の受付を開始しました。[2022/6/1]
  • 参加登録、一般演題登録の受付は 2022年6月1日 より開始いたします。[2022/4/28]
  • 第6回ヒト脳イメージング研究会HP開設  [2022/4/28]

概要 参加登録  アクセス プログラム お問い合わせ 過去のリンク

information

概要

第6回ヒト脳イメージング研究会を、2022年9月16日(金)から17日(土)の2日間、ハイブリット形式(オンサイト会場:玉川大学(東京都町田市))にて開催いたします。
本研究会は、基礎神経科学分野におけるヒト脳イメージング研究者が中心となり、MRI、PET、MEG等の脳計測手法を用いた研究者間の学際的交流、若手人材育成の促進を目的とし2017年4月に設立されました。ヒト脳イメージング研究は、ミクローマクロ、基礎―臨床、そして実験動物―ヒトといった多様な軸で、多岐にわたる神経科学のハブとなる研究領域です。このことを踏まえた様々な企画を、本研究会は過去5年にわたり提供してきました。
今回は”The Next Wave of Neuroimaging”をテーマに、ヒト脳イメージングの革新的技術創出の議論の場となることを期待した特別講演、教育講演、国際および国内シンポジウム、そして一般演題発表を企画しました。加えてサテライト企画として、対面で実施可能なイベントも計画しています。
特別講演では、超高磁場レイヤーfMRI技術によるヒト脳機能研究で著名なRainer Goebel先生(Maastricht University)と、ヒトおよび非ヒト霊長類を対象としたマルチモーダルイメージングによる注意ネットワーク研究で著名なSabine Kastner先生(Princeton University)をお迎えします。
教育講演では、パーキンソン病や統合失調症のバイオマーカーとして注目されているニューロメラニンを対象としたMRI計測手法を開発された佐々木真理先生(岩手医科大学)にご講演いただきます。
国際シンポジウムでは、近年発展がめざましいMEG研究をテーマとしました。従来困難であった脳深部信号計測についてMatti Hämäläinen先生(Harvard Medical School)より、MEGを用いた予測に関わる神経ダイナミクス研究についてFloris de Lange先生(Radboud University)より、そして自由行動下での計測が可能な光ポンピング磁気センサMEGについてMatthew J. Brookes先生(University of Nottingham)よりご講演いただきます。
国内シンポジウムでは、最先端の計測・解析技術をテーマとし、非ヒト霊長類を対象としたoptogenetic fMRIについて知見聡美先生(生理学研究所)より、高性能ECoG電極の開発について鈴木隆文先生(情報通信研究機構脳情報通信融合研究センター)より、MRフィンガープリンティングについて藤田翔平先生(東京大学)より、そして計算論的アプローチを用いた脳機能イメージングについて飯ケ谷清仁先生(Columbia University)よりご講演いただきます。
そして一般演題の投稿を募集します。今回は採択された全ての演題について、ハイブリッド形式での口頭発表を行っていただきます。特に博士号取得後5年以内の研究者または学生の方からの優れた口頭発表に対しては、若手優秀発表賞/Early Career Presentation Awardもご用意しておりますので、若手研究者の方々はぜひ積極的にご応募ください。
今回の研究会はハイブリッド形式で行われますが、サテライト企画としてオンサイトのみでの企画も準備しています。研究者間の対面での交流の場として、オンサイトでのポスター発表、Meet the expertsそして昨年度竣工した玉川大学Human Brain Science Hallツアーを企画していますので、ご都合のつかれる方はオンサイトでの参加についてもご検討ください。
この会が、様々な領域の研究者間の情報収集と交流の場、若手研究者の育成の場となりますこと、そして日本、ひいては世界のヒト脳イメージング研究の発展に貢献することを願っております。
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第6回ヒト脳イメージング研究会
実行委員長:松元まどか(国立精神・神経医療研究センター)
 
 
 
 

開催日程

2022年9月16日(金)9:30 - 17:55
(オンライン開催のみの場合 13:15 - 17:55)

2022年9月17日(土)9:00 - 15:10
(オンライン開催のみの場合 9:00 - 12:50) 

 

開催形式

ハイブリッド開催 Onsite & Online Hybrid

  • Zoom のミーティングIDとPWは、後日参加登録者へご案内いたします
  • 新型コロナ感染状況によっては、オンライン開催のみに変更する場合があります

 

会場

玉川大学 Human Brain Science Hall(キャンパスマップ64)

東京都町田市玉川学園6-1-1
小田急線玉川学園前駅下車徒歩15分(新宿より約30分/新横浜より約40分)

アクセス Access キャンパスマップ / Campus Map

 

講演者(敬称略)

特別講演1
Rainer Goebel Maastricht University
特別講演2
Sabine Kastner Princeton University
教育講演
佐々木真理 岩手医科大学
国際シンポジウム
Matti Hämäläinen Harvard Medical School
Floris de Lange Radboud University
Matthew J. Brookes University of Nottingham
国内シンポジウム
知見聡美 自然科学研究機構生理学研究所
鈴木隆文 情報通信研究機構脳情報通信融合研究センター
藤田翔平 東京大学大学院医学系研究科
飯ケ谷清仁 Columbia University

 

プログラム

このページの上部にある プログラム・抄録集 タブよりご確認いただけます。

 

参加登録(事前登録制)

参加登録:2022年6月1日(火)~ 9月11日(日)
一般演題登録,抄録提出:2022年6月1日(火)~ 8月10日(水)


参加登録フォーム / Registration
定員:【オンサイト】 80名 【オンライン】450名
定員に達し次第受付は終了します。延長はいたしません。

 

 一般演題

オンライン登録期間:2022年6月1日(水)~ 8月10日(水)

  • 参加登録フォームよりご登録ください。
  • 演題登録期間内に参加費の支払いが完了していることが条件となります。
  • 抄録は下記ボタンよりアップロードしてください。
  • 締切日必着。締切り後審査に入ります。
     
  • 一般演題は採択された全ての演題の発表者の方に口頭発表を行っていただきます。抄録はガイドラインに沿い指定の演題書式に従って内容を記載し、上記抄録アップロード/Abstract upload ボタンよりご提出ください。
  • (発表時に)博士号取得後5年以内の方(学生を含む)は若手優秀発表賞/Early Carrier Presentation Awardの対象となります。有資格者の方は演題登録時にご申告ください。審査の上で、口頭発表の中から若手奨励賞を贈呈します。
  • オンサイトでのポスター発表を希望される方は、参加登録フォームよりご登録ください。
  • ポスターサイズ:縦 160cm×横 100cm に収まるように作成ください。また、ポスターにはポスター番号も記載してください。<プログラムページの #番号 がポスター番号です。>)

 

参加費

振込期限:2022年9月11日(日)
【会費】 一般/2,000円 学生/1,000円
銀行振込
金融機関名:きらぼし銀行玉川学園支店
口座種類:普通預金
支店番号:060
口座番号:5034030
口座名義:ヒト脳イメージング研究会 事務局長 松田哲也
(長くて振込名に入りきらない場合は、”ヒト脳イメージング研究会” )
振込依頼人名:登録した電話番号の下4桁 + 氏名(フルネーム)
クレジットカード決済
決済はこちらから Payventのサイトに移動します
  • 上記ボタンは参加費振込専用です。研究会への参加には、別途、参加登録フォームよりお申し込みが必要です。
  • Apple Pay、Google Pay をご利用の場合は、設定済みの端末より手続きを進めてください。
  • <参考>Payventでのお支払い方法
  • 海外から銀行送金される場合は、送金前に事務局 (humanneuroimaging[@]gmail.com) までご連絡ください。
  • 銀行振込の場合、振込依頼人名は、参加登録フォームで登録された電話番号の下4桁氏名をご記載ください。
  • 領収書はPDFで発行します。カード決済を選択された方は決済完了時に自動送信されるメールよりご自身で領収書をダウンロードできます。厚紙で必要な方は事務局より領収書を発行しますので、参加登録時に送付先住所の記載をお願いします。

 

宿泊

事務局では、宿泊施設の斡旋はいたしません。
会場近くの宿泊施設としては、町田、新百合ヶ丘、相模大野が便利です。
予約は各自でお願いいたします。

 

共催

文部科学省共同利用・共同研究拠点 「社会神経科学研究拠点」
自然科学研究機構生理学研究所
理化学研究所生命機能科学研究センター
 

実行委員会(敬称略)

委員長 松元まどか 国立精神・神経医療研究センター
委員 定藤規弘 自然科学研究機構生理学研究所
  松田哲也 玉川大学脳科学研究所
  青木隆太 東京都立大学
  天野 薫 東京大学大学院情報理工学系研究科
  飯島和樹 国立精神・神経医療研究センター
  髙橋英彦 東京医科歯科大学大学院精神行動医科学
  竹村浩昌 自然科学研究機構生理学研究所
  林 拓也 理化学研究所生命機能科学研究センター
  細田千尋 東北大学情報科学研究科
  横山ちひろ 奈良女子大学研究院生活健康科学系生活健康学領域
  花川 隆 京都大学医学研究科
  宮脇陽一 電気通信大学大学院情報理工学研究科
  守田知代 情報通信研究機構脳情報通信融合研究センター
事務局 玉川大学脳科学研究所 松田哲也研究室
事務局長 松田哲也(担当:細谷)

 

お問い合わせ

事務局  humanneuroimaging[@]gmail.com  ※ [@]を@にして送信してください

玉川大学脳科学研究所松田研究室内
〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
TEL 042-739-8265

 

過去の研究会HPへのリンク

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プログラム

ハイブリッド開催にて行うことを決定しました。
新型コロナウィルスの感染拡大状況によっては、完全オンライン開催に変更になる場合があります。
9/16の国際シンポジウムのプログラムが一部変更になりました。
Dr. Matthew J. Brookes  (変更前)16:25-17:00(変更後)15:50-16:25
Dr. Floris de Lange (変更前)15:50-16:25 (変更後)16:25-17:00 

抄録集 5MB (招待講演のみ/PW設定なし)

抄録集 9M (PWはメールでお知らせします)

 

1日目:2022年9月16日(金)

時間 内容  
9:30

受付(オンサイト参加者)

10:00-12:00

オンサイト サテライト企画

ポスター発表 / Meet the experts

12:00-13:15 昼食
13:00 受付(オンライン参加者)
13:15-13:20

開会挨拶 Opening remarks

第6回大会長・松元まどか(国立精神・神経医療研究センター)

13:20-13:55

教育講演 Educational lecture [講演30分 + 質疑5分]
座長:花川 隆(京都大学医学研究科)

オンライン 『MRIによる神経メラニンイメージングの現状と課題』

佐々木真理(岩手医科大学)

13:55-14:05 休憩  
14:05-15:05

一般演題口頭発表1 [発表 7分 + 質疑 3分]

座長:第1会場 高橋英彦(東京医科歯科大)・飯島和樹(NCNP)

   第2会場 定藤規弘(生理学研究所)・守田知代(NICT)

   第3会場 小林哲生(京都大学オープンイノベーション機構)・麻生俊彦(理研BDR)

 

14:05-14:15

第1会場 竹田真己(高知工科大)#2

『Deep neural decoding of concurrent fMRI-EEG reveals visual categorical representation in humans』

 

第2会場 菱川賢志(NCNP)

『出産を経て強まる赤ちゃんへの愛情と関係する脳活動の解明』

 

第3会場 奥野琢人(理研CBS)

『多変量時系列データの類似度定量化手法およびグループサロゲート法:安静時fMRIにおける 研究』

 

14:15-14:25

第1会場 長田貴宏(順天堂大)#12

『Activity suppression of the motor cortex induced by transcranial ultrasound stimulation in humans』

 

第2会場 松橋拓努(東北大) #10

『遠隔触覚コミュニケーションによる脳可塑性の検討』

 

第3会場 清水正彬(東京医科歯科大) 

『深層学習を用いた構造MRI画像の施設間差補正』

 

14:25-14:35

第1会場 中嶋香児(順天堂大) #11

『Ultrasound stimulation revealed human anterior prefrontal-putamen circuit for response inhibition』

 

第2会場 村井翔太(東京大) #18

『Intrinsic neural timescale of Alzheimer's disease』

 

第3会場 内田 航(順天堂大) 

『構造的接続性に基づくヒト視床室傍核の同定』

 

14:35-14:45

第1会場 Koiso Kenshu(電気通信大)

『A whole-brain 7T layer-fMRI dataset: improvement on artifact level and neuroscientific applicability』

 

第2会場 小笠原香苗(生理学研究所/総研大) #16

『高プレッシャー下での運動パフォーマンス低下の神経基盤: 7テスラMRIを用いた検討』

 

第3会場 樋脇 治(広島市立大)

『高時間分解能かつ高空間分解能での脳機能計測を可能にする磁界バイアスプローブ式脳信号計測技術』

 

14:45-14:55

第1会場 高木 優(大阪大) #13

『Whole-brain mapping of the motion, audio, and affective computation during

observing naturalistic dance movies』

 

第2会場 安田 玲(電気通信大) #8

『人工余剰指の身体化に伴う脳活動パターン変化』

 

14:55-15:05

第1会場 宮﨑 海(電気通信大) 

『階層事前分布と構造化を組み合わせたベイズモデルにおけるMEG信号源推定のノイズロバスト性と情報拡散』

 

第2会場 小川昭利(順天堂大) #7

『Counterfactual evaluation of partner’s decision in ultimatum game recruits right TPJ』

 
15:05-15:15 休憩  
15:15-17:00

国際シンポジウム International Symposium [講演30分+質疑5分]

“Toward understanding of large-scale human brain dynamics”

座長:天野 薫(東京大学大学院)

   宮脇陽一(電気通信大学大学院)

15:15-15:50

オンライン 『A Challenging Target: Imaging Subcortical Activity with MEG and EEG』

Matti Hämäläinen(Harvard Medical School)

15:50-16:25

オンライン 『Measuring human brain dynamics using optically pumped magnetometry』

Matthew J. Brookes(University of Nottingham)

16:25-17:00

オンライン 『Uncovering predictions in language using human electrophysiology and AI』

Floris de Lange(Radboud University)

17:00-17:10 休憩
17:10-17:55

特別講演1 Special lecture 1 [講演40分 + 質疑5分]

座長:竹村浩昌(自然科学研究機構生理学研究所)

オンライン 『Visualizing the contents of the mind’s eye using ultra-high field fMRI』

Rainer Goebel(Maastricht University)

 

2022年9月17日(土)

時間 内容  
8:30

受付

9:00-10:00

一般演題口頭発表2 [発表 7分 + 質疑 3分]

座長:第1会場 横山ちひろ(奈良女子大)・宮本健太郎(理研CBS)

   第2会場 青木隆太(東京都立大)・小川昭利(順天堂大)

9:00-9:10

第1会場 吉田直史(理研BDR)

『Comparative neurite diffusion MRI in primate cerebral cortical gray matter』

第2会場 竹市博臣(理研) #6

『Magnetoencephalography elucidates processing mosaic and checkerboard speech』

9:10-9:20

第1会場 植松明子(理研BDR) #5

『Delineating the rapid structural changes of marmoset brain in half year after birth』

第2会場 細田千尋(東北大) #17

『プログラミング能力獲得を予測する神経基盤と能力獲得に伴う可塑性の検討』

9:20-9:30

第1会場 池田琢朗(理研BDR) #4

『Comparative non-invasive T1w/T2w myelin mapping in nonhuman primates』

第2会場 細川研知(東北大) #15

『立体および空間知覚の個人差の基盤の探索』

9:30-9:40

第1会場 飯島和樹(NCNP) 

『Large-scale cortical ECoG reveals cortical dynamics of corollary discharge during spontaneous vocalization in marmosets』

第2会場 梅島奎立(東京大)#14

『Distinct Cortical Responses to Different Dependency Types in a Sentence』

9:40-9:50

第1会場 竹村浩昌(生理学研究所) #1

『Comparative neuroimaging on the vertical occipital fasciculus in primates and non-primates』

第2会場 神保岳大(株式会社日本学術サポート) #9

『スーパーコンピュータ「富岳」による脳画像前処理解析の超並列化』

9:50-10:00

第1会場 福嶋 誠(奈良先端大) #3

『Evaluating the stability and validity of communities detected in human functional brain networks』

第2会場 荒井 謙(東京大) #19

『独立動作可能な人工余剰指の身体化に伴う神経相関の評価』

10:00-10:10

休憩

10:10-10:55

特別講演2 Special lecture 2 [講演40分 + 質疑5分]

座長:松元まどか(国立精神・神経医療研究センター)

オンライン 『Neural dynamics of the primate attention network 』

Sabine Kastner(Princeton University)

10:55-11:05 休憩
11:05-12:45

国内シンポジウム Domestic symposium [20分講演 + 質疑5分] 

“Toward innovation in brain imaging technology”

座長:林 拓也(理化学研究所生命機能科学研究センター)

   細田千尋(東北大学情報科学研究科)

11:05-11:30

オンサイト 『光遺伝学による非ヒト霊長類の脳活動制御と機能的MRIによる計測(オプトfMRI)』

知見聡美(自然科学研究機構生理学研究所)

11:30-11:55

オンサイト 『BMIのための高密度皮質脳波電極と無線通信技術の開発』

鈴木隆文(情報通信研究機構脳情報通信融合研究センター)

11:55-12:20

オンサイト 『磁気共鳴指紋法:その仕組みとヒト脳イメージングにおける可能性』

藤田翔平(東京大学)

12:20-12:45

オンライン 『美的価値の階層的構築の根底にある神経機構』

飯ケ谷清仁(Columbia University)

12:45-12:50 閉会挨拶 Closing remarks
12:50-13:40 昼食
13:40-15:10

オンサイト サテライト企画

玉川大学HBSHツアー

 

Meet the experts

若手研究者が持つ日頃の研究(実験デザインや解析法など)に関する疑問や進路に関する悩みなどの相談に、この分野の様々なエキスパートが答えます。
ハイブリッド開催時のみ実施します。

 

対応予定(敬称略・50音順)

青木隆太(東京都立大学)
社会神経科学、fMRI
竹村浩昌(生理学研究所)
視覚、拡散強調MRI、トラクトグラフィー、白質イメージング、fMRI
林 拓也(理化学研究所)
MRIによるヒト・霊長類脳コネクトーム、脳の分画化と機能連絡性の解明、構造MRI、機能MRI、拡散MRI画像の撮像法・皮質解析法・前処置・QC
宮脇陽一(電気通信大学)
fMRI,MEG,デコーディング,信号源推定,多変量解析,視覚,身体拡張

JHBI Talk Series

概要

JHBI Talk Seriesは、研究会の現地開催や国際的な研究者の招聘が困難な中、ヒト脳イメージング分野における科学的コミュニケーションの促進を目的として提案された、ヒト脳イメージング研究会のサテライト企画です。

JHBI Talk Seriesでは、ヒト脳イメージング分野においてご活躍されている新進気鋭の研究者の方に、Zoomを用いた講演をお願いしています。それに加えて、日本国内で活動している大学院生や博士研究員の方に英語での口頭発表のトレーニングを行う機会を設けることを目的として、ゲストによる講演の前に10分程度の国内の研究者による講演時間も設定します。

定期的なJHBI Talk Seriesの開催によって、ヒト脳イメージング分野における国際交流および人材育成を推進することを目指しています。

定員:100名
参加:事前申込制(無料)

 

開催案内

詳細と参加登録は日付をクリックしてご確認ください。

第10回 2022/8/23(火)15:00-
ゲスト:Stephanie Forkel (Donders Research Institute)
講演者:Marino Kawamoto (Tokyo Medical and Dental Univ. / Tamagawa Univ.), Takumi Mitsuhashi (Juntendo University)
受付終了 第9回 2022/7/20(水)14:00-
ゲスト:Ruiliang Bai (Zhejiang University)
講演者:Christina Andica (Juntendo University),Shota Hodono (The University of Queensland)

 

過去のリンク

第9回 第8回 第7回 Dr.Karla Miller事前予習会 第6回 第5回 第4回 第3回 第2回 第1回

第6回ヒト脳イメージング研究会  若手奨励賞
6th JHBI   Early Career Presentation Award

【お知らせ】
奨励賞結果発表について
今回、研究会開催中に評価の合議審査を行うことができないため、結果については後日ホームページで発表します。また、奨励賞授賞式については、ヒト脳イメージング研究会運営委員会で行われる予定です。