これまでのお知らせ

   
 2016.8.1〜5  第27 回生理科学実験技術トレーニングコースが開催されました。
2016.6.1   特別共同研究員の中川さんと共同研究員の御領さんがメンバーに加わりました。
 2015.9.14〜15   生理研研究会が行われました。
 2015.5.25  2015年8月3日(月)〜 7日(金)の日程で、今年もトレーニングコースを行います。
2015.3.31    社会人大学院生の箱ア敦志さんがめでたくご卒業されました!
 2015.2.23〜   秋田大学医学部 河谷昌泰さんが当部門で1か月勉強されました。
2015.1.21    解剖・生理合同学会(3/21〜神戸)で、痛みのグループディナーを開催します。
 2015.1.13    Choi Seunghwanさん(Kyung Hee Univ, 韓国)が、井本研で1か月間研究されます。
 2014.12.5    生理学研究所研究会「細胞センサーの分子機構・相互関連・ネットワーク研究会」は38名の参加がありました。
2014.7.28〜8.1  第25回生理科学実験技術トレーニングコースが行われました。
 2014.4.1
歌 先生が、富山大学大学院 医学薬学研究部に助教として栄転されました。
 2014.6.19   箱崎敦志さんの論文が、第36回日本疼痛学会で2014年度優秀論文賞を受賞いたしました!
 2014. 3  昨年度の特別共同研究員 舟井優介先生が大阪市立大学医学部長賞 奨励賞を受賞されました!
 2014.4.7〜5.2   Davies AlexanderJamesさん( Seoul National University)が特別訪問研究員として実験を行いました。
2014.4.7〜5.2   研修生として鍋倉研から戸田拓弥さん、南部研から若林正浩さんが井本研に来られ、実習をおこないました。
 2014.4.1〜   名古屋市立大学の山田 彬博さんが特別共同利用研究員としてメンバーに加わりました。
 2013.12.20   石原技術職員の 「ラット脊髄神経細胞における逆行性トレーサーFluoro-Goldと抗ChAT抗体による蛍光二重染色」 技術が生理学実験技術特別賞を受賞しました!
 2013.12.16  佐竹論文がJournal of Neuroscience誌に受理されました。
 2013.12.11  舟井さんの論文がPAIN誌に受理されました!
  2013.11.29   「細胞センサーの分子機構・相互関連・ネットワーク研究会」は50名の参加がありました。
 2013.7.29〜2013.8.2   第24回(2013年)生理科学実験技術トレーニングコースが行われました。 
2013.3.29    共同利用研究員の池田あずささんが第90回日本生理学会において、 Junior Investigator's Awardを受賞しました!また日本獣医学会において生理生化学分科会奨励賞を受賞しました! 
2013.3.29  歌 特任助教が第90回日本生理学会において、佐川喜一賞を受賞しました!
研究タイトルは「Firing pattern and morphological analysis of substantia gelatinosa neurons receiving TRPA1 expressing afferents in rat spinal dorsal horn」です。 
 2013.2.7   山肩論文がBrain Researchに受理されました。 → 論文紹介(生理研HP) 
 2012.12.3

 上田 勇輝さんが共同研究員としてメンバーに加わりました。

  2012.10.11 生理研研究会「細胞センサ-の分子機構・相互関連・ネットワーク研究会」を11/29〜11/30に開催します 
2012.8.24   佐竹論文がJournal of Physiologyにアクセプトされました。→論文リスト 
2012.7.30〜8.3  第23回生理研トレーニングコースが開催されました。
2012.7.17   名古屋学芸大学の日暮先生が共同利用研究員としてメンバーに加わりました。
2012.6.11  川津領一さんが共同研究員としてメンバーに加わりました
 2012.3.24〜3.31 英国キングス・カレッジ・ロンドンのKarl Peter Giese教授が、国際的学術拠点の形成「揺らぎ」平成23年度外国人短期招聘として来所され、部門公開セミナーを行っていただくとともに、共同研究に関する討議を行いました。
2012.4.1  中村亜由美さんが技術支援員として神経シグナル部門に加わりました。
 2012.2.1  舟井さんの論文 「デクスメデトミジン全身投与の新規鎮痛作用の解明‐ノルアドレナリ ン下行性疼痛抑制系を介する機序 」が日本麻酔科学会での優秀演題に選ばれました。
 2011.12.22    関西医科大学との共同研究が論文 になりました。
Rapid S-nitrosylation of actin by NO-generating donors and in inflammatory pain model mice
.
 2012.2.22   杉山さんの論文   In vivo patch-clamp recording from locus coeruleus neurones in the rat brainstem    が受理されました。 
 2012.2.16〜3.2  Anthony Edward Pickering さん(University of Bristol)が特別訪問研究員として来室され、実験を行いました。
2012.1.9〜1.30  秋元望さん(九州大学大学院)が来室されました。
2012.1.9〜1.30  Louise Hickeyさん(University of Bristol)が特別訪問研究員として来室され、実験を行いました。
2012.2.1  生理学研究所 大学院説明会が2012年4月7日(土)に行われます。
2012.1.13    研究リソースを更新しました。 
2011年   
2011.10.1   箱崎さんが大学院生としてメンバーに加わりました。
2011.11.05  生理研一般公開が行われました。
大勢の方に見学していただき、ありがとうございました。 
2011.11.01   平成24年度生理学研究所共同利用研究を公募します。
申込期限は平成23年12月16日(必着)です。
2011.10.17  加勢さんの論文 Roles of the subthalamic nucleus and subthalamic HCN channels in absence seizures. が受理されました。
2011.10.17   生理研一般公開が11月5日(土)に行われます。
神経シグナル部門は山手キャンパス9階にて「神経の働きをミクロに解き明かす」をテーマに展示発表いたします。
2011.10.1   「教えて、のばす!発達障害をかかえた子ども」宍戸恵美子(著)(少年写真出版社)が出版されました。
2011.8.29〜9.8   Munmun Pervinさん(バングラデシュ、Bangladesh Agricultural University)が総研大体験入学2011に参加し、遺伝子改変マウスを用いた学習・記憶テストの実習を行いました。
 2011.8.22  2011年度トレーニングコースの様子をUPしました。
 2011.3.17  「共同利用研究特別プロジェクト(被災地域大学・研究機関研究者支援)」が開始されました。 
2010年    
2010.12.10 Erami Elahehさん(イラン)がメンバーに加わりました。
2010.12.1 東島(宍戸)恵美子さんがメンバーに加わりました。
2010.12.1 舟井優介さん(大阪市立大学大学院麻酔科)がメンバーに加わりました。
2010.12.1 Azhdari Zarmehri Hassanさん(イラン Qazvin University of Medical Sciences)がメンバーに加わりました。
2010.11.1 許 誠元さん(韓国 Seoul National University)がメンバーに加わりました。
2010.10.1 裄Vさんの論文が、第32回日本疼痛学会の優秀演題に選ばれました。
2010.10.1 歌さんが特任助教に着任しました。
9月28日〜10月8日 高橋賢次先生(鳥取大学獣医学部准教授)が特別訪問研究員として井本研で研究をされました。
8月9日〜8月13日   江口晃浩さん(University of Arkansas) が体験入学に参加しました。
8月2日〜8月6日 生理研トレーニングコースを開講しました。
7月14日 杉山さんの論文が、第32回日本疼痛学会の優秀演題に選ばれました。
7月2日〜7月3日   第32回日本疼痛学会(京都市)において、歌さん、杉山さん、柳澤さんの3名が発表をしました。
7月2日〜 池田啓子先生(自治医科大学准教授)が多次元共同脳科学推進センター流動連携研究室客員准教授として着任され、神経シグナル部門で実験を行っています。
6月1日〜6月15日 Madhura Raghavanさん(インド、Anna大学)が総研大体験入学2010に参加し、遺伝子改変マウスを用いた学習・記憶テストの実習を行いました。
6月17日 柳澤君のがん性疼痛についての論文が受理されました。
6月2日〜6月3日 生理研国際研究集会
理論と実験の融合による神経回路機能の統合的理解 (3)
"Fresh Perspectives of Computation in Neuronal Systems
"

[提案者 深井朋樹 先生(理研BSI)、篠本 滋 先生 (京大)]
が開催されました。
5月15日 九州大学医学部皮膚科学教室との共同研究の論文が受理されました。
5月14日 姫野龍仁さん(名古屋大学大学院医学系研究科)がメンバーに加わりました。
5月6日 潟大学麻酔科学分野との共同研究の論文が掲載されました
4月23日 HPをリニューアルしました
4月1日 歌君のTRPA1についての論文が受理されました。
2月15日〜2月16日 IBRO-APRC Advanced School of Neuroscienceが開催されました。
2009年    
10月1日 後藤義一さん(富山大学大学院)がメンバーに加わりました。
10月17〜10月21日 Neuroscience Meeting (Chicago) に行ってきました。
8月3日8月7日  斉藤 諒さん(早稲田大学先進理工学部)が総研大夏期体験入学に参加しました。
2008年  
12月4日〜12月5日 NIPS Workshop "Integrative elucidation of neural network function through combination of theory and experiments"
研究会「理論と実験の融合による神経回路機能の統合的理解2」
深井 朋樹 先生 (理化学研究所脳科学総合研究センター)
10月1日 Dr. Inoue was promoted Associate Professor at Okayama University.
井上先生が岡山大学 薬学部に准教授として栄転されました。
7月1日 Dr. Miyata was promoted Professor at Tokyo Women's Medical University.
宮田先生が東京女子医科大学に教授として栄転されました。
1月10日 Inoue paper was published in J Neurophysiol.
井上論文 Journal of Neurophysiologyに掲載 [PubMed]
2007年  
12月10日 宮田論文 Neuroscience Researchに掲載 [PubMed]
11月29日〜30日 研究会「理論と実験の融合による神経回路機能の統合的理解」
深井 朋樹 先生 (理化学研究所脳科学総合研究センター)
10月10日 伊藤論文 International Journal of Cardiologyに掲載 [PubMed]
9月 6日〜7日 研究会「生体システム間境界領域におけるATP・アデノシン情報伝達の役割」
南 雅文 先生 (北海道大学 大学院 薬学研究院)
8月31日 宮田 Update Articleが Neuroscience Researchにonline掲載 [PubMed]
7月23日〜7月27日 生理科学実験技術トレーニングコース: スライスパッチの基礎コースを担当。
6月21日〜22日 研究会「シナプス可塑性の分子的基盤」
真鍋 俊也 先生 (東京大学 医科学研究所)[プログラム]
2006年
12月24日 児玉論文 European Journal of Neuroscienceに掲載 [PubMed]
11月16日〜11月17日 研究会「カルシウムシグナリングの新潮流(2)」
徳田 雅明 先生 (香川大学 医学部)[プログラム]
9月7日〜9月8日 研究会「Neuro-glio-vascular interactionにおけるプリン作動性シグナリングの病態生理的機能」
南 雅文 先生 (北海道大学大学院薬学研究科) [プログラム]
7月31日〜8月4日 生理科学実験技術トレーニングコース: 今年もスライスパッチの基礎コースを担当しました。
6月28日〜6月29日 研究会「シナプス可塑性の分子的基盤」
高橋 正身 先生 (北里大学 医学部)[プログラム]
6月19日 井上論文 Journal of Neurophysiologyに掲載 [PubMed]
6月15日 宮田論文 Journal of Physiologyに掲載 [PubMed]
6月1日 井上論文 Journal of Neurophysiologyに掲載 [PubMed]
5月2日 研究内容をアップデート
4月24日 山肩論文 Neuroscienceに掲載 [PubMed]
3月25日 伊藤simulation論文 Circulation Journalに掲載 [PubMed] [JStage]
3月15日 佐々木論文 Journal of Neuroscienceに掲載 [PubMed]
2月22日 佐竹論文 Journal of Neuroscienceに掲載 [PubMed]
2005年10月15日 生理学研究所 一般公開
9月15日 大倉論文 Anal Chemに掲載 [PubMed]
9月1日〜9月2日 研究会「生理機能制御および病態におけるプリン作動性シグナリングの
役割とその分子機構」井上 和秀 先生 (九州大学大学院 薬学研究院)
8月1日〜8月5日 トレーニングコース: スライスパッチ(初心者コース一般コース)を担当します。 
7月31日〜8月1日 レクチャーコース: バイオ分子センサー統合脳
7月19日〜7月20日 研究会 「生体膜輸送分子複合体の分子構築と生理機能」
金井 好克 先生(杏林大学 医学部)  
6月23日〜6月24日 研究会 「分子複合体と神経・シナプス機能」
森 泰生 先生(京都大学大学院工学研究科)
5月5日 伊藤論文 J Cardiovascluar Electrophysiologyに掲載[PubMed]
2月16日 伊藤論文On-line掲載 
2004年
11月 1日
山肩論文掲載
10月 1日 メンバーの変更
9月 17日 伊藤英樹先生が、生理研で行った研究により日本心臓病学会YIA賞に選ばれました。
11月18日−19日 研究会「カルシウムシグナリング研究の新潮流」
山内 卓 先生(徳島大学薬学部)
8月26日−27日 研究会「痛み情報伝達におけるATPおよびアデノシンの生理機能」
井上 和秀 先生(国立医薬品食品衛生研究所)

研究会連絡用ページ
7月26日−30日 生理科学実験技術トレーニングコース
今年もスライスパッチクランプ(基礎コース)を担当しました。
6月2日 宮田論文掲載(共著) J Neurosci 24:5119-5130 (2004)
4月29日 佐竹論文掲載 Eur J Neurosci 19:2464-2474 (2004)
2004年5月27日−28日 研究会「シナプス可塑性の分子機構研究と精神神経疾患研究の接点を探る」
畑 裕 先生(東京医科歯科大学)
2004年4月28日 山手地区(E地区)に引越しました(山手3号館9階西側)。
2004年4月1日 部門名が「神経シグナル研究部門」と変更されました。
メンバーの移動
2004年1月 15日 井上論文掲載 J Neurophysiol 91:372-381(2004)
2004年1月 5日 広報誌OKAZAKIに液性情報部門が紹介されました
2003年10月 8日 秋葉論文掲載 Receptors Channels 9:291-299 (2003)
2003年10月 1日 山肩総説掲載 J Pharmacol Sci 93:22-29 (2003).
2003年9月 4日 宮田論文掲載 J Neurosci 23: 8098-8108 (2003).
2003年8月28-29日 研究会「ATP・アデノシン受容体相互作用の解明」
井上和秀先生(国立医薬品食品衛生研究所)
2003年8月11-12日 研究会「生体の恒常性と細胞の生存・増殖・死を制御するイオン機構と細胞機能」今泉祐治先生(名古屋市立大学大学院薬学研究科)(抄録集)
2003年 8月 1日 トレーニングコース終了(来年度も多分同じような内容でスライスパッチのコースを開催する予定です)
2003年 5月 8日 研究内容追加:遺伝子異常による不整脈疾患の分子機構
2003年 5月 5日 資料追加:Igor Pro XOPの作り方 など
2003年 5月 1日 研究内容追加:神経活動におけるCa2+/カルモジュリン依存性プロテインキナーゼIIの役割
2003年 4月 23日 研究内容追加:神経ネットワーク研究実験系の開発
2003年5月17日 総合研究大学院大学 生命科学研究科 生理科学専攻 大学院説明会
2003年4月 30日締切 液性情報研究部門助手公募中
2003年 3月16-18日 日米科学技術協力事業『脳研究』分野 情報交換セミナー
Neural Signalplexes and Ion Channel Regulation
2002年 9月 1日 佐竹 伸一郎先生が助手として着任されました。
2002年8月29日〜30日 生理研研究会『ATP受容体の生理機能の解明:特にグリア細胞での機能』
2002年8月1日〜2日 生理研研究会 “興奮性組織のイオン調律性制御メカニズム”
2002年 8月 1日 宮田 麻理子先生が助教授として着任されました。
2002年7月2日〜8月21日 Ms. Ezihe Okwuadigboが、若手外国人研究者短期研究プログラム研究員 としてイギリスより来られました。
2002年7月22日〜7月26日 生理科学実験技術トレーニングコースがおこなわれました。液性情報部門では、スライスパッチクランプ 基礎コースを受け持ち、8名の受講者を受け入れました。
受講者の希望に応じ、大脳皮質、小脳等のスライスパッチクランプ、記録後のバイオサイチン染色等のトレーニングを行いました。 トレーニングコース 2002年
2002 年6月1日 松下博士の小脳失調症マウスのシナプス伝達に関する論文がThe Journal of Neuroscience 6月号に掲載されました。