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生理学研究所 生体膜研究部門 深田研究室

シナプス伝達の生理と病態を説明する基本原理の解明を目指して

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私共の研究室では、脳高次機能の基本機能単位であるシナプス伝達を調節する分子機構、さらには脳病態におけるその破綻機構の解明を目指しています。

具体的には、記憶や学習の分子基盤をなすAMPA型グルタミン酸受容体の制御機構について研究を展開しています。

現在は、主に
1)てんかん関連リガンド・受容体“LGI1・ADAM22”
2)タンパク質の細胞内局在を決定するパルミトイル化脂質修飾

に着眼して生化学、分子・細胞生物学、組織学、電気生理学、マウス遺伝学を駆使して研究を行っています。

共に興味を分かち合い、世界に情報発信したいと望む
若者を募集しています。


~大学院生募集中~

トピックス & インフォメーション

2017.12.11
稲橋宏樹技術職員が生理学技術賞・特別賞を受賞しました。おめでとう!!


2017.10.23
2017年10月21日(土)に生理学研究所・一般公開が行われ、たくさんの方に来ていただきました。


2017.8.24
堤 良平博士(New York University)による部門公開セミナーを行いました。


2017.7.31-8.4
生理研トレーニングコース"海馬神経初代培養法とシナプス超解像観察"を行いました。


2017.4.1
平田哲也特任助教、京卓志博士研究員、平野瑶子さんが新たに加わりました。


2016.12.12
博士論文中間発表会で宮崎裕理君(総研大後期課程2年)が最優秀発表賞を受賞しました。
おめでとう!!


2016.10.28
第47回生理研国際シンポジウム"NIPS International Symposium~Decoding Synapses~"が120名以上の参加者を迎えて、盛況のうちに終了いたしました。


2016.6.16
「PSD-95脱パルミトイル化酵素の同定」についての論文を発表しました(Yokoi N, Fukata Y et al, J Neurosci)。
「in vivo パルミトイル化レベルの解析法」についても発表しています。


2016.6.6
横井助教が「第5回自然科学研究機構若手研究者賞」を受賞し、記念講演を行いました。おめでとう!!
受賞課題:脳機能に必要不可欠なタンパク質間相互作用


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