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生理学研究所 生体膜研究部門 深田研究室

シナプス伝達の生理と病態を説明する基本原理の解明を目指して

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私共の研究室では、脳高次機能の基本機能単位であるシナプス伝達を調節する分子機構、さらには脳病態におけるその破綻機構の解明を目指しています。

具体的には、記憶や学習の分子基盤をなすAMPA型グルタミン酸受容体の制御機構について研究を展開しています。

現在は、主に
1)てんかん関連リガンド・受容体“LGI1・ADAM22”
2)タンパク質の細胞内局在を決定するパルミトイル化脂質修飾

に着眼して生化学、分子・細胞生物学、組織学、電気生理学、マウス遺伝学を駆使して研究を行っています。

共に興味を分かち合い、世界に情報発信したいと望む
若者を募集しています。


~大学院生募集中~

トピックス & インフォメーション

2018.7.5-6
「オルガネラ膜ナノドメインの機能と動態」研究会を開催します。


2018.4.18
「LGI1-ADAM22複合体の構造とてんかん病態機構」に関する論文(Yamagata, Miyazaki et al., Nat Commun)を発表し、プレスリリースしました。
東大・深井周也研究室との共同研究の成果です。


2018.3.6-3.7
第7回 新潟脳研-霊長研-生理研合同シンポジウムが開催されました。


2018.2.8
富田 進 博士 (Yale University School of Medicine)による所長招聘セミナーが行われました。


2017.12.11
稲橋宏樹技術職員が生理学技術賞・特別賞を受賞しました。おめでとう!!


2017.10.23
2017年10月21日(土)に生理学研究所・一般公開が行われ、たくさんの方に来ていただきました。


2017.8.24
堤 良平博士(New York University)による部門公開セミナーを行いました。


2017.7.31-8.4
生理研トレーニングコース"海馬神経初代培養法とシナプス超解像観察"を行いました。


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