細胞生理

ようこそ岡崎統合バイオサイエンスセンター 細胞生理研究部門のHPへ

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  • 岡崎統合バイオサイエンスセンター 細胞生理研究部門は2004年5月に発足しました。

NEWS新着情報

2017年8月23-24日
生理研研究会「温熱生理研究会
演題申込み;7月14日締切り、参加申込み;7月24日締切り
2017年7月3-4日
生理研研究会「第1回 感覚免疫学研究会
 参加申込み6月16日締切り
2017年6月 
世界中の大学、研究機関、国と地域の研究資金補助組織、政策、政府、民間、公共セクターのすべての主要な関係者に読まれる英国の雑誌「IMPACT」で細胞生理研究部門の温度感受性TRPチャネルに関する研究内容が紹介されました。また、富永が領域代表をつとめる新学術領域研究「温度生物学」の内容も併せて紹介されました。
Impact, Volume 2017, Number 4, May 2017, pp. 50-54(5)
2017年5月19日
「ヒトデ幼生の温度走性に関与するセンサー分子を特定」
Saito S. et al. Sci Rep. 7(1):2173. 2017 May.
2017年4月15日
「胆汁うっ滞のかゆみ物質の作用機序の解明 」
Kittaka H. et al. J. Physiol. 595(8):2681-2698, 2017 Apr.
2017年4月15日
「TRPA1チャネルの熱感受性と細胞外カルシウム」
Erkin K. et al. J. Physiol. 595(8):2451-2463,2017 Apr.
2017年4月1日
メンバーに異動がありました。
2017年3月28日
(株)マンダムとの共同研究との成果を報告したJournal of Physiological Scienceの論文が、第94回 日本生理学会大会における日本生理学会入澤宏・彩記念JPS優秀論文賞に選ばれました。
「Reciprocal effects of capsaicin and menthol on thermosensation through regulatedactivities of TRPV1 and TRPM8」
2017年3月1日
メンバーに異動がありました。
2017年2月22日
「新たな鎮痛薬シーズの発見 ~4-イソプロピルシクロヘキサノールは痛みに関わるイオンチャネルを阻害する~ 」
Takayama Y. et al. Sci Rep. 2017 Feb,7:43132
2017年2月1日
メンバーに異動がありました。
2017年1月30-31日
生理研研究会「痛みの理解を目指した先端的アプローチ」
 → 終了しました。
2016年12月08日
「胎盤における母子間Ca2+輸送へのTRPM6の関与を明らかにしました」
Suzuki Y. et al. J Physiol Sci 2016 DOI: 10.1007/s12576-016-0449-0
2016年11月24日
「ワサビ受容体TRPA1に阻害剤HC-030031が作用する構造を明らかにしました」
Gupta R. et al. Sci Rep. 2016 Nov 22;6:37460.
2016年11月5日
武田薬報web」の特集に、
温度感覚の最先端研究から再考する伝統薬の価値~TRPチャネル~」が掲載されました。
2016年11月17日
Inga Tuminaiteさん(Lund大学)が国際共同研究で滞在されます。
2016年10月5日
加塩元特任助教(現;京都府立医大)と西交利物浦大学(中国) との共同研究の論文がPublishされました。
Front. Physiol., 05 October 2016, doi.org/10.3389/fphys.2016.00447
2016年10月
メンバーの異動がありました。

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