大
学共同利用機関法人自然科学研究機構生理学研究所は唯一の人体基礎生理学研究・教育のための大学共同利用機関であり、人体の生命活動−特に脳と人体の働き−の総合的な解明とそのための国際的研究者の育成を究極の目標としています。即ち、生理学研究所は「ヒトのからだと脳の働きを大学と共同で研究し、そのための研究者を育成している研究所」です。研究を通じて、人々が健康に生活するための科学的指針を与え、そして病気の発症メカニズムの解明のための基礎となる科学的情報を与えることを目指しています。
■ 大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 とは?
大学共同利用機関法人・自然科学研究機構
大学共同利用機関は、世界に誇る我が国独自の「研究者コミュニティによって運営される研究機関」であり、全国の研究者に共同利用・共同研究の場を提供する中核拠点として組織されました。
大学共同利用機関である自然科学研究機構の5研究機関(研究所)は、それぞれの分野において特徴的な共同利用・共同研究を行っています。
自然科学研究機構
基礎生物学研究所 (岡崎3研究所)
分子科学研究所 (岡崎3研究所)
国立天文台 (三鷹)
核融合科学研究所 (土岐)
生理学研究所の研究の目標と5つの柱
生理学研究所は、生体を対象に、分子、細胞、器官、個体レベルの研究を推進し、究極において人体の機能を総合的に解明することを目標とし、分子から生体(人体)まで、5つの柱をたて、研究を推進しています。
生理学研究所の目標・使命と今後の運営方向)
Headline
| 2010/04/26 |
神経科学分野で総合研究大学院大学と生理学研究所が論文引用指数第1位と第2位に(2004~2008年) 「2011年度大学ランキング」(朝日新聞出版)より引用 |
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| 2010/02/04 |
2009年度の科研費採択率で生理研は第9位にランク[ |
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| 2010/01/12 |
所長メッセージ「年頭のあいさつ(2010年)」を追加しました [ |
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| 2009/10/27 | 【所長会見】 11月8日「歯の健康センター2009」にて柿木教授が講演 | |
| 2009/10/01 |
所長メッセージ「教育とその条件に思う」を追加しました [ |
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| 2009/06/19 | 生理研の今後のスケジュール紹介(2009年6月) | |
| 2009/06/19 | 生理学研究所から3名が最も論文引用されている世界的研究者に | |
| 2009/05/25 | 所長メッセージ「基礎医学研究・教育の危機に緊急の対策を」を追加しました | |
| 2009/04/01 |
研究費の不正防止について [ |
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| 2008/07/10 | 神経科学分野で生理学研究所が論文引用指数トップに(2009) |











