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共同利用研究

Joint Researches

一般共同研究 2005年度

「一般共同研究」と「計画共同研究」は、所外の大学及び研究機関の常勤研究者が、所内の教授または准教授と共同して行う研究であり、合計で従来は 30~40件が採択されていたが、共同利用研究の活性化に伴い、20年度は60件、21年度は65件が行われている。

2005年度採択表

No. 研究課題名 氏  名
1 G蛋白質共役応答の調節に関する分子生物学的研究 齊藤 修
長浜バイオ大
2 イオンチャネル・受容体の動的構造機能連関 柳 圭子
佐賀大
3 癌における糖蛋白糖鎖異常の系統的解析 和田 洋巳
京都大院・医
4 神経細胞における電位依存性イオンチャネル局在化調節機構の解明 馬場 広子
東京薬科大
5 悪性グリオーマ特異的レトロウイルスベクターの開発と遺伝子治療の臨床応用に関する基礎的検討 清水 惠司
高知大・医
6 シナプス可塑性・安定性の2光子励起解析 河西 春郎
生理研
7 虚血性神経細胞死と容積調節チャネルの機能連関 塩田 清二
昭和大
8 膜電位の光学的測定とCaイメージングを組み合せた複合的光学測定法の開発とその虚血組織への適用 酒井 哲郎
琉球大・医
9 小脳における細胞分子モーター,ミオシンVaの働きの解明 高岸 芳子
名古屋大・環境医学研
10 mG1uR1レスキューマウスの電気生理学的解析 饗場 篤
神戸大院・医
11 大脳基底核を巡る線維連絡の研究 高田 昌彦
東京都医学研究機構
12 サル歩行モデルを用いた直立二足歩行運動の制御機序 稲瀬 正彦
近畿大・医
13 凍結割断レプリカ多重標識法によるセプチン細胞骨格および関連分子の細胞膜直下における高分解能局在解析 木下 専
京都大院・医
14 線条体投射神経終末の分布領域および分子局在の解析 横井 峰人
京都大院・医
15 海馬錐体細胞シナプスにおけるNMDA受容体サブユニットの左右非対称分布-そのメカニズムの解明 伊藤 功
九州大院・理
16 遺伝子改変動物を利用した大脳皮質抑制性ニューロンにおける神経活動の解明 柳川 右千夫
群馬大院・医
17 大脳皮質における介在ニューロンと錐体細胞の神経結合解析 根東 覚
東京医歯大院・医歯学総合
18 人での立体視機能,並列情報処理過程の解明 宇賀 貴紀
順天堂大
19 運動発現に関与する脊髄内神経回路の解析 大木 紫
杏林大・医
20 マカクサルの中枢神経系の損傷からの運動機能回復に関する組織学的研究 大石 高生
京都大・霊長類研
21 上肢到達運動制御の遂行,学習に脚橋被蓋核が果たす役割の解析 小林 康
大阪大院・生命機能
22 軸索傷害後の三叉神経運動細胞へのGABA作動性終末の再編成 高橋 理
神奈川歯科大
23 海馬歯状回における神経新生に対するニューロトロフィンとGABAの相互作用機構 嶋津 和弘
豊橋市民病院・眼科
24 GABAシグナリングにおける新規分子PRIPの役割解明 平田 雅人
九州大院・歯
25 哺乳類神経細胞を生成する前駆細胞分裂時の微細構造の観察 小曽戸 陽一
マックスプランク研
26 随意運動発現を司る神経機構の研究 美馬 達哉
京都大院・医
27 クジラ体外成熟卵子への精子注入後の体外発生能 福井 豊
帯広畜産大
28 ラット精原細胞の長期培養,ならびに分化誘導後の顕微授精 保地 眞一
信州大・繊維
29 イカ逃避行動における主脳,視神経節,星状神経節間の分散情報処理機構の解明 筒井 泉雄
一橋大
30 電子位相顕微鏡を用いたin situでの蛋白質局在性の証明 臼田 信光
藤田保健衛生大
31 DNA繰り返し配列が形成する特殊高次構造の電子顕微鏡による解析 加藤 幹男
大阪府立大院・理
32 自律神経系中枢のMRIによる研究 瀬尾 芳輝
獨協医科大
33 唾液腺における内因性タンパク質分泌と外因性タンパク質分泌のsorting機構 杉谷 博士
日本大・松戸歯
34 電位依存性Caチャネルの発現制御機構 海老原 達彦
産業技術総合研
35 エンハンサートラップ法によるゼブラフィッシュの神経発生および神経機能の解析 武田 洋幸
東京大院・理

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