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共同利用研究

Joint Researches

共同利用研究とは

 大学共同利用機関である生理学研究所は,一般共同研究,計画共同研究(必要に応じて適宜,最も重要と思われるテーマを選択して集中的に共同研究を推進)および各種大型設備を用いた共同利用研究を行なっています。別表に示すように,毎年多くの共同研究が行われており,着実な成果を挙げています。2017年度も別表に示すように計88件の共同利用研究と,計38件の共同利用実験を行なう予定です。
生理学研究所の共同利用研究のもう1つの重要な柱は生理研研究会です。2016年度は計19件が実施され,2017年度も24件が予定されています。岡崎3機関の中でも,生理学研究所の研究会の数は飛びぬけて多くなっています。通常の学会とは異なり,口演が主体で発表時間と質疑応答時間が余裕を持って取られており,また少人数であるため,非常に具体的で熱心な討論が行なわれています。この研究会が母体となって科学研究費の研究班が構成されたことや,学会として活動を開始したこともあり,その意義は大きいといえます。2008年度からは「国際研究集会」が開始されました。海外の研究者を招き英語で研究会を開催しており,その成果に期待が寄せられています。2016年度は2件開催されました。

共同利用していただける研究機器

2017Large facilities.jpg○超高圧電子顕微鏡 ○磁気共鳴断層画像装置 ○脳磁場(脳磁図)計測装置
○極低温位相差電子顕微鏡 ○多光子励起顕微鏡
○連続ブロック表面走査型電子顕微鏡 ○マウス・ラットの代謝生理機能解析装置

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