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共同利用研究

Joint Researches

一般共同研究 2013年度

「一般共同研究」と「計画共同研究」は,所外の大学及び研究機関の常勤研究者が,所内の教授または准教授と共同して行う研究であり,合計で従来は30~40件が採択されていたが,共同利用研究の活性化に伴い,合計で24年度は79件が行われた。

2013年度採択表

No. 研究課題名 氏  名
1 生物多様性に基づくイオンチャンネル・受容体の機能のメカニズムと生理的役割の解析 岡戸 晴生
東京都医学総合研究所
2 腸内の味覚成分を化学受容する仕組みの解明 齊藤 修
長浜バイオ大・バイオサイエンス
3 中枢神経系におけるグリア細胞の発生過程と機能構築形成への関与の解析 小野 勝彦
京都府立医科大・医
4 新規シナプスオーガナイザーの探索 吉田 知之
東京大院・医
5 睡眠中の律動的神経活動の研究 美馬 達哉
京都大院・医
6 ジストニア・偏頭痛病態モデルマウスのナトリウムポンプ Atpla3、Atpla2 遺伝子ノックアウトマウスのシナプス機能解析 池田 啓子
兵庫医科大・医
7 大脳皮質視覚野における経験依存的発達メカニズム 小松 由紀夫
名古屋大・環境医学研究所
8 睡眠・覚醒状態に依存した海馬から扁桃体への活動伝播の解明 高田 則雄
慶應義塾大・医
9 ジストニア様症状を示す遺伝子改変マウスの病態解析 竹林 浩秀
新潟大院・医歯学総合
10 電気刺激法を用いた運動野ネットワークの解析 星 英司
東京都医学総合研究所
11 辺縁皮質刺激に対する大脳基底核のニューロン応答 佐藤 澄人
北里大・医
12 大脳皮質第6層ニューロンの局所結合解析 苅部 冬紀
同志社大・高等研究教育機構
13 遺伝子改変動物を利用した抑制性ニューロンの特性についての研究 柳川 右千夫
群馬大院・医
14 室傍核におけるNesfatin-1からオキシトシン・CRH神経へのシグナル伝達機構の解明 矢田俊彦
自治医科大・医
15 中枢神経におけるTRPVチャンネルの局在と機能解析 宮田 清司
京都工芸繊維大院・応用生物
16 霊長類味覚に対するTRPチャネルの役割 今井 啓雄
京都大・霊長類研究所
17 内臓機械痛覚過敏におけるTRPチャネルの機能解析と機能性胃腸疾患病態との関連 杉山 敏郎
富山大院・医
18 温度感受性TRPチャンネルに対する天然由来の新規作用成分の探索 渡辺 達夫
静岡県立大・食品栄養
19 温度感受性TRPチャネルの活性化機構の解析と機能的役割 太田 利男
鳥取大・農
20 ラットヒゲにおける一次感覚ニューロンの機能形態の同時追究 榎原 智美
明治国際医療大・鍼灸
21 人工神経代替装置によるニューロリハビリテーション法の開発 小宮山 伴与志
千葉大院・教育
22 ゼブラフィッシュを用いた脳脊髄神経細胞の発生・機能回路構築の生理学的・分子生物学的研究 小田 洋一
名古屋大院・理
23 ゼブラフィッシュを用いたセロトニン神経回路の生理学的・分子生物学的研究 前川 真吾
京都大院・情報
24 動物実験人道的エンドポイント構築のためのエビデンス集積(配偶子凍結による加齢変化の影響) 小木曽 昇
国立長寿医療研究センター・実験動物管理室
25 唾液腺タイト結合タンパク質の翻訳後修飾による機能制御 杉谷 博士
日本大・生物資源
26 TRPV4活性化に伴う海馬からのATP放出機構とその生理学的意義の解明 柴崎 貢志
群馬大院・医
27 脊髄損傷前後の手指巧緻運動中の脳活動の解析 小池 康晴
東京工業大・ソリューション研究機構
28 情報欠落のない新たな生物試料電子線トモグラフィー法の開発と応用 馬場 則男
工学院大・情報
29 老化に伴う神経原線維変化形成機序に関する蛋白化学的研究 吉田 裕孝
国立長寿医療研究医療センター・NC企業連携共同研究部
30 DNAおよびクロマチン高次構造の電子顕微鏡による解析 加藤 幹男
大阪府立大・高等教育推進機構
31 脳・神経系発生分化過程において時空間特異的な発現をする糖鎖の構造と機能の解析と医療への応用 等 誠司
滋賀医科大・医
32 大脳皮質および大脳基底核による網様体脊髄路の制御 高草木 薫
旭川医科大・脳機能医工学研究センター
33 脳損傷後の麻痺肢集中使用による中枢神経系再編への影響の解析 飛田 秀樹
名古屋市立大院・医


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