理学研究所は総合研究大学院大学・生命科学研究科・生理科学専攻の担当や、トレーニングコースや各種教育講座の開催によって、大学院生や若手研究者を国際的な生理科学研究者へと育成すること、全国の国公私立大学をはじめとする他研究機関との各組織の枠を越えての共同利用研究を推進すること、そして全国の大学・研究機関へと人材供給することも使命にしている。
■ 生理研で学ぶ

 

総研大・生理科学専攻では、全大学院生をリサーチアシスタント(RA)として雇用(平成22年度より年間約80万円)し、研究生活の充実と安定化を図っています。5年一貫制大学院生に対しては、1年目にRA経費に加えて生理学研究所奨学金(月3万円)が支給され、総額約116万円の経済的支援を行います。

 

生理研若手科学者賞を新たに設けました。

 

生理学研究所では、生理研の大学院生(総合研究大学院大学所属)として5年一貫制博士課程の学生として生理研に「入学」してもらうほか、他大学の大学院に所属する大学院生もその所属のまま「特別共同利用研究員」として受け入れ、研究を行ってもらっています。

 

大学院入試概要
他大学の大学院生(特別共同利用研究員)の募集

20090622_sokendai.JPG1.生命科学研究科に属しており、生理科学専攻を担当します
他に基礎生物学専攻(基生研)、遺伝学専攻(遺伝研)があります
2.さまざまなバックグラウンドをもつ学生を受け入れています
5年一貫性博士課程、後期博士課程(3年)、医学博士課程などを併設しています
3.卒業生は国内外の一流大学・研究所で活躍しています。

Headline
2010/05/25 2010年度 第二回 生理学研究所 大学院説明会(8月7日) <now closed>
2010/03/09 平成22年度総研大メンタルヘルス相談について
2010/01/19 2010年度 第一回 生理学研究所 大学院説明会の参加登録開始<Now closed>
2010/01/05 2010年度 生理学研究所 体験入学の募集開始 [URL関連URL]
2009/12/21 Invitation to NIPS (2 - 10 weeks internship) <Now closed> [URL関連URL]
2009/10/20 平成22年度 共同利用研究公募 [URL関連URL]
2009/10/20 生理研大学院生のための「生理研若手科学者賞」を設けました。 [URL関連URL]
2008/07/10 神経科学分野で生理学研究所が論文引用指数トップに(2009)
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