生
理学研究所は総合研究大学院大学・生命科学研究科・生理科学専攻の担当や、トレーニングコースや各種教育講座の開催によって、大学院生や若手研究者を国際的な生理科学研究者へと育成すること、全国の国公私立大学をはじめとする他研究機関との各組織の枠を越えての共同利用研究を推進すること、そして全国の大学・研究機関へと人材供給することも使命にしている。
■ 生理研で学ぶ
| 総研大・生理科学専攻では、全大学院生をリサーチアシスタント(RA)として雇用(平成22年度より年間約80万円)し、研究生活の充実と安定化を図っています。5年一貫制大学院生に対しては、1年目にRA経費に加えて生理学研究所奨学金(月3万円)が支給され、総額約116万円の経済的支援を行います。 |
| 生理研若手科学者賞を新たに設けました。 |
生理学研究所では、生理研の大学院生(総合研究大学院大学所属)として5年一貫制博士課程の学生として生理研に「入学」してもらうほか、他大学の大学院に所属する大学院生もその所属のまま「特別共同利用研究員」として受け入れ、研究を行ってもらっています。

大学院入試概要
他大学の大学院生(特別共同利用研究員)の募集
1.生命科学研究科に属しており、生理科学専攻を担当します
他に基礎生物学専攻(基生研)、遺伝学専攻(遺伝研)があります
2.さまざまなバックグラウンドをもつ学生を受け入れています
5年一貫性博士課程、後期博士課程(3年)、医学博士課程などを併設しています
3.卒業生は国内外の一流大学・研究所で活躍しています。
■ 教育研究の概要と特色
近年、我が国において独創的な学術研究の推進や先導的分野の開拓の重要性が強く叫ばれており、それを支える創造性豊かで高度な研究者の養成が緊急の課題となっている。また、我が国の学術研究の国際化の進展と、従来の学問分野の枠を越えた学際領域、複合領域の研究の発展にともなって、幅広い視野を持つ国際性豊かな研究者の養成に格段の努力を払わなければならない時期を迎えている。
総合研究大学院大学は、大学共同利用機関との緊密な連係及び協力の下に、その優れた研究機能を活用して、高度で、かつ国際的にも開かれた大学院教育を行い、学術研究の新しい流れに先導的に対応できる幅広い視野を持つ創造性豊かな研究者の養成を目的として、昭和63年10月に開学、平成元年4月から学生の受入れ開始。文化科学研究科、物理科学研究科、高エネルギー加速器科学研究科、複合科学研究科、生命科学研究科、先導科学研究科の6研究科から成る。生命科学研究科は国立遺伝学研究所を基盤とする遺伝学専攻、基礎生物学研究所を基盤とする基礎生物学専攻、それに生理学研究所を基盤とする生理科学専攻の3専攻から構成されている。
本専攻では、人体の機能を総合的に研究する研究者の養成を行う。生理科学は、生物科学と共通の基盤を有しつつ、基礎医学の諸科学を統合する中心的な役割を果たし、臨床医学の諸分野とも極めて深い関係を保っている。本専攻では、生理科学の本来の理念に立って、生体の基本構造である分子レベルから、システムとして構成される個体のレベルに至るまで、その機能を多角的に追究し得るよう教育・研究指導を行い、医学及び生命科学全般にわたる広い視野を持たせるよう指導する。
総合研究大学院大学は、大学共同利用機関との緊密な連係及び協力の下に、その優れた研究機能を活用して、高度で、かつ国際的にも開かれた大学院教育を行い、学術研究の新しい流れに先導的に対応できる幅広い視野を持つ創造性豊かな研究者の養成を目的として、昭和63年10月に開学、平成元年4月から学生の受入れ開始。文化科学研究科、物理科学研究科、高エネルギー加速器科学研究科、複合科学研究科、生命科学研究科、先導科学研究科の6研究科から成る。生命科学研究科は国立遺伝学研究所を基盤とする遺伝学専攻、基礎生物学研究所を基盤とする基礎生物学専攻、それに生理学研究所を基盤とする生理科学専攻の3専攻から構成されている。
本専攻では、人体の機能を総合的に研究する研究者の養成を行う。生理科学は、生物科学と共通の基盤を有しつつ、基礎医学の諸科学を統合する中心的な役割を果たし、臨床医学の諸分野とも極めて深い関係を保っている。本専攻では、生理科学の本来の理念に立って、生体の基本構造である分子レベルから、システムとして構成される個体のレベルに至るまで、その機能を多角的に追究し得るよう教育・研究指導を行い、医学及び生命科学全般にわたる広い視野を持たせるよう指導する。
■ 複数の課程制度による多様な人材の受け入れ
本専攻は5年一貫制博士課程として、大学を卒業した者及びそれと同等と認められる者、3年次編入として、修士課程修了者及びそれと同等と認められる者(医学、歯学、獣医学の課程卒業者を含む)を受け入れている。5年一貫制については5年以上在学して所定の単位を修得、3年次編入については3年以上在学して、それぞれ必要な研究指導を受けた上、在学中の研究成果をとりまとめた博士論文を提出し、その審査及び試験に合格した者に博士(学術)又は博士(理学)の学位を授与する。なお、別に定めた要件に該当する者については博士論文の内容により博士(医学)の学位を授与する。入学定員は5年一貫制が3名、3年次編入が6名である。入学時期は4月と10月の2回であり、それに合わせて入試も8-9月と1月の2回行っている。また学位審査および授与も9月と3月の2回行われる。
→ 博士後期課程・5年一貫制博士課程とは?
→ 博士後期課程・5年一貫制博士課程とは?
Headline
| 2010/03/09 | 平成22年度総研大メンタルヘルス相談について | |
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| 2010/01/19 | 2010年度 生理学研究所 大学院説明会の参加登録開始(お早めに登録ください) | |
| 2010/01/05 |
2010年度 生理学研究所 体験入学の募集開始 [ |
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| 2009/12/21 |
Invitation to NIPS (2 - 10 weeks internship) <Now closed> [ |
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| 2009/10/20 |
平成22年度 共同利用研究公募 [ |
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| 2009/10/20 |
生理研大学院生のための「生理研若手科学者賞」を設けました。 [ |
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| 2008/07/10 | 神経科学分野で生理学研究所が論文引用指数トップに(2009) |
Schedule
| 2010/04/03 | 2010年度 生理学研究所 大学院入試説明会(お早めに登録ください) |
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