各研究会では,具体的なテーマに絞った内容で国内の最先端の研究者を集め活発な討論が行なわれています。研究会の開催により、新たな共同研究の開始や研究者コミュニティーの形成、分野横断的な研究のシーズ発掘に貢献しています。また、科学研究費補助金による領域研究の発足につながった研究会もあります。
新型コロナウイルス感染症の影響により、オンライン会議システムが広く普及した結果、2023年度以降研究会は、対面開催のみならず、オンラインと対面を併用するハイブリッド形式でも行われています。また、岡崎地区以外での生理学研究所研究会の開催により、開催地周辺の大学や研究者コミュニティへの貢献を目指しています。2026年度は19件の研究会開催が予定されており、このうちの1件が生理学研究所外で実施される予定です。
| No. | 日付 | 研究会名 | 氏名 |
|---|---|---|---|
| 7 |
2004年05月27日
: 2004年05月28日 |
シナプス可塑性の分子機構研究と精神神経疾患研究の接点を探る |
代表者:畑 裕
(東京医科歯科大学)
担当者:井本 敬二
(神経シグナル)
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| 6 |
2004年06月17日
: 2004年06月18日 |
視知覚への多角的アプローチー生理、心理物理、計算論 |
代表者:塩入 諭
(千葉大学工学部)
担当者:小松 英彦
(感覚認知情報)
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| 19 |
2004年06月24日
: 2004年06月25日 |
Naチャネルと細胞機能 |
代表者:緒方 宣邦
(広島大学大学院医歯薬学総合研究科)
担当者:岡村 康司
(神経分化)
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| 1 |
2004年07月08日
: 2004年07月09日 |
糖鎖病態研究会 |
代表者:等 誠司
(生理学研究所)
担当者:等 誠司
(分子神経生理)
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| 8 |
2004年08月26日
: 2004年08月27日 |
痛み情報伝達におけるATPおよびアデシンの生理機能 |
代表者:井上 和秀
(国立医薬品食品衛生研究所)
担当者:井本 敬二
(神経シグナル)
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| 18 |
2004年09月09日
: 2004年09月10日 |
バイオ分子センサー研究会 |
代表者:富永 真琴
(三重大学医学部)
担当者:岡村 康司
(神経分化)
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| 13 |
2004年10月06日
: 2004年10月07日 |
大脳皮質・視床・基底核の神経回路 |
代表者:金子 武嗣
(京都大学大学院医学研究科)
担当者:川口 泰雄
(大脳神経回路論)
|
| 2 |
2004年10月07日
: 2004年10月08日 |
細胞内シグナル伝達機構の多角的・包括的理解 |
代表者:宮脇 敦史
((独)理化学研究所脳科学総合研究センター)
担当者:河西 春郎
(生体膜)
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| 16 |
2004年11月04日
: 2004年11月05日 |
DNA構造を基盤とするゲノム生理学の展開 |
代表者:加藤 幹男
(大阪府立大学総合科学部)
担当者:永山 國昭
(ナノ形態生理)
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| 5 |
2004年11月16日
: 2004年11月17日 |
上皮輸送の新たなる展開:生体防御の最前線 |
代表者:中 良典
(京都府立医科大学)
担当者:岡田 泰伸
(機能協関)
|
| 9 |
2004年11月18日
: 2004年11月19日 |
カルシウムシグナリング研究の新潮流 |
代表者:山内 卓
(徳島大学薬学部)
担当者:井本 敬二
(神経シグナル)
|
| 14 |
2004年11月25日
: 2004年11月26日 |
神経科学の道具としてのfMRI研究会 |
代表者:程 康
(理化学研究所 脳科学総合研究センター)
担当者:定藤 規弘
(心理生理)
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| 20 |
2004年11月26日
: 2004年11月27日 |
シナプス伝達の細胞分子調節機構 |
代表者:小松 由紀夫
(名古屋大学環境医学研究所)
担当者:伊佐 正
(認知行動発達機構)
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| 3 |
2004年11月29日
: 2004年11月30日 |
細胞死の新たな生理機能とそのシグナル伝達 |
代表者:三浦 正幸
(東京大学大学院薬学研究科)
担当者:岡田 泰伸
(機能協関)
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| 12 |
2004年12月02日
: 2004年12月03日 |
神経回路の機能の成り立ちに関する学際的研究 |
代表者:久保 義弘
(生理学研究所)
担当者:重本 隆一
(脳形態解析)
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| 10 |
2004年12月13日
: 2004年12月15日 |
脳磁場計測によるヒト脳機能マッピング |
代表者:柿木 隆介
(生理学研究所)
担当者:柿木 隆介
(感覚運動調節)
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| 4 |
2004年12月16日
: 2004年12月17日 |
消化管機能ー吸収分泌機能の病態生理 |
代表者:鈴木 裕一
(静岡県立大学)
担当者:岡田 泰伸
(機能協関)
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| 11 |
2005年01月17日
: 2005年01月18日 |
高次脳機能研究の新展開 |
代表者:高田 昌彦
((財)東京都医学研究機構東京都神経科学総合研究所)
担当者:南部 篤
(生体システム)
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| 17 |
2005年02月28日
: 2005年03月01日 |
唾液腺研究からの生理機能研究、その戦略的展開 |
代表者:村上 政隆
(生理学研究所)
担当者:村上 政隆
(ナノ形態生理)
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| 21 |
2005年03月08日
: 2005年03月09日 |
心臓血管系イオンチャネルの機能障害に基づく病態発症機構の解明とその治療戦略の構築 |
代表者:松浦 博
(滋賀医科大学)
担当者:岡田 泰伸
(機能協関節)
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| 15 |
2005年03月24日
: 2005年03月25日 |
電子位相顕微鏡法の医学的・生物学的応用 |
代表者:臼田 信光
(藤田保健衛生大学)
担当者:永山 國昭
(ナノ形態生理)
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