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生理研研究会 『病気につながる血管周囲の微小炎症を標的とする量子技術、ニューロモデュレーション医療による未病時治療法の開発』開催のお知らせ

イベント 開催日: 2026年3月12日

病気につながる血管周囲の微小炎症を標的とする量子技術、ニューロモデュレーション医療による未病時治療法の開発

日時:2026年3月12日 
場所:オンライン開催
詳細はこちらをご覧ください。

プログラム
9:00~9:15 開会の挨拶・村上ムーンショット全体概要および討論
村上 正晃(生理学研究所・北海道大学遺伝子病制御研究所・量子生命科学研究所)

 
9:15~9:45 講演 1 岡村 僚久(東京大学 大学院医学系研究科)
「自己免疫疾患における加齢関連ThA細胞」
9:45~10:15 講演 2 茶本 健司(京都大学 大学院医学研究科 )
「腫瘍免疫を広範囲に活性化するキメラ型MHCクラスI・IIエピトープの同定と治療への応用」
 
10:15~10:45 講演 3 田中 勇希(量子生命科学研究所)
「量子センシング技術を基盤とした超高感度計測系の確立」
 
10:45~11:15 講演 4 田井中 一貴(新潟大学 脳研究所)
「耳介迷走神経刺激が心臓と血圧の連動を変える—反射ゲインの低下とリズム同期の保存」

 
11:15~11:45 講演 5 田中 宏樹(北海道大学遺伝子病制御研究所)
「迷走神経回路を標的としたニューロモジュレーション技術の開発」
 
11:45~12:00 開会の挨拶・総評
田井中 一貴(新潟大学 脳研究所)

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